2005年01月31日

東京日和

東京に遊びにきているワタシであるが、インターネットに接続する環境はどこにでも転がっているわけで、こうやって記事を投稿することだって容易にできる。便利過ぎやしないかとも思ったりする。

●新宿タワレコを物色し、CDを2枚購入。福井にゃ輸入盤売っている店が無いのよ!
リヒャルト・シュトラウスのホルンコンチェルト第2番を2枚。しかもどちらもノルベルト・ハウプトマンである(笑)。もちろん同一の演奏ではない。古い方の演奏はカラヤン指揮BPOでドン・キホーテのカップリングになっているものだ。実はこのCDは持っているのだが、誤って傷をつけてしまい聴けなくなってしまったので再購入した。リマスタリングしてあるようで、楽しみである。もう一方の新しい演奏はメータ指揮BPOのもの。ザイフェルトが吹く1番のコンチェルトも収録されている。このザイフェルトの方を聴きたくて買ったのだ。ハウプトマンの2番はアルペンとのカップリングでやはり所有済。実は第2番のハウプトマンはカラヤン盤に比べておとろえがはっきりと聴いてとれる悲しい演奏なのだ。20年の年月は長い。しかし、カラヤン盤は最高の演奏だ。

●演奏データを記述する。
1枚目 カラヤン指揮ベルリンフィル。
 ドン・キホーテ(1966年)、チェロはフルニエ、ビオラはカッポーネ。
 ホルン協奏曲第2番(1974年)、ハウプトマン。
2枚目 メータ指揮ベルリンフィル。
 ブルレスケ(1985年)、ピアノはバレンボイム。
 ホルン協奏曲第1番(1989年)、ザイフェルト。
 ホルン協奏曲第2番(1994年)、ハウプトマン。
 「薔薇の騎士」よりワルツ(1990年)。


posted by ゲルト at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月30日

死語の世界

福井県嶺北地方には降雪があった。30歳にも満たない青二才のワタシではあるが、徐々に降雪量が減ってきてるのを実感する。今日も降ったが、残る雪ではない。幼稚園児のころなどは隣の家の2階の窓からうちの裏庭までゲレンデを作れるほど雪が降った。小学校の行事の1つに「雪祭り」もあり、2メートルほどの雪像を校庭に作ったりもした。しかし、最近は雪は降っても10数センチ程度。降り続くわけではないので1週間ほどで消えてしまう。地球温暖化が叫ばれている昨今。数年でわかるほどの温暖化はありえないと思う一方で、福井は雪国のデッドラインなのでその影響が一番初めに出てくることは確実であり危惧を覚える。我々は腐海の脇に住む風の谷の民なのだ。

●数十センチ降った雪が固まり、その上を歩けることも多い。しかし、局所的に軟らかい部分もあり、片足が雪の中に落ちてしまうことがよくある。これを福井弁で「がぼる」「ごぼる」という動詞で表現する。どちらも同じ意味で、地方によって表現が異なるだけである。しかし、この福井弁、最近の降雪量では使う場面が少ない。足が「がぼっ」てしまうほど雪がふらないのだ。ゆくゆくは滅んでしまう福井弁なのかもしれない。

●「がぼる」は足がはまるときの「ガボッ」という音を表現して出来た言葉だと考えられる。このような擬音語・擬態語が福井弁には非常に多い。一例として、「つるつる」「するする」という擬態語がある。コップに水をいっぱいに入れこぼれそうなさまをこう表す。コップのへりから水が表面張力でせり出している様子を「つるつる」と表しているのか?へりにすれすれであることがなまって「するする」になっているのか?「つるつる」と「するする」はどちらかが先に生成され、それがなまってもう片方になったとワタシは考えるが、どのようにしてどちらの言葉が先に出来たのかはわからない。他にも「ことんと(寝る)」「てーっと(行く)」「(棒を)ちくりさす」などが挙げられるだろう。

●明日から3日間東京に出ます。再開は木曜かと思われます。
posted by ゲルト at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月29日

カザフスタンってUEFAでいいのか?

川口能活が先発だったね。日本代表。
注意!以降、試合内容についての記述あり。
ちなみに先発は川口、中澤・松田・田中マコ、遠藤・福西・アレックス・加地・小笠原、玉田・スズキ。国内組の最強メンツ。あ、宮本は怪我で欠場。


●完勝。やはりこのぐらいの相手には、こういう結果が望まれるね。もう1,2点くらいいけたかもしれないが。チャンスをモノにできたこと、とくにシュートがかなり枠を捉えてきていたことは良い仕上がりだ。もう少しでアジアレベルを超えられそうである。あとはFKを枠の中に入れてこれるようになれば完璧。狙いすぎてるのかな→小笠原。日本のセットプレーはこのレベルの相手では気持ちよく見ることができるね。そんな中で後半、流れの中から見せた小笠原→玉田のゴールはすばらしかった。この日何度か見られた小笠原のダイレクトパスがとうとうゴールにつながった。解説のセルジオ越後氏は小笠原にゴールを狙えと連呼していたが、彼の本領はアシスト。確かに得点もあげるが、鹿島のFWが点を取れないだけなのよね。小笠原は持ち込んでシュートというのはあまりない。ボールを受けてコースをねらえるときにうつことが多いとワタシは思う。ましてや前半は福西という強力な(準)FWが後ろに控えているわけで、ボールを出す方にそりゃなっちゃうよ。そんなわけで、4点目はワタシの中で今日のベストゴール。セルジオさん、これがオガサワーラだよ。

●一方のカザフスタン、スタメンはアジア系とヨーロッパ系が混在していておもしろいメンバーだった。強靭な男達のようにも思えたが、意外と足技がぼろぼろ。そしてカラダも強くない。日本は相手がガン引きのため、こちらのエンドでボールをまわすことが多かったこの試合。ボランチや最終ラインからのオーバーラップをもっと見たかった。ドリブルやワンツーでどんどん持ち込めそうな雰囲気にも見えたのだが、松田や阿部には果敢にあがって欲しかったな。サイド攻撃は効果的だったが、中央突破ももっと見たかった。まぁ、最終予選を闘うにあたっては、中央突破の機会なんてめったに与えられないだろうが。DFはやっぱり今日のような大男軍団がいいね。ワタシは宮本不要論者。すまん、ツネ様。

●途中交代した大黒、阿部はめだった活躍の場もなく残念。シリア戦でジーコがどのようなスタメンにするか気になる。大幅に入れ替えてくるか?コンビネーションを高めるため今日と同じメンバーで来るか?いつものジーコなら後者なのだが、今回は入れ替えてきそうな気もする。さぁっ、シリア戦は埼玉スタジアムで観戦だ!大黒の得点が見たいぞ。三浦アツのFKが見たいぞ。GKは土肥ちゃんがいいな。予想スコアは3−1(←1点はイスラムからの戒め)。さてさて、どうなることやら。
posted by ゲルト at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月28日

イモ兄ちゃん

花と蝶という銘柄の芋焼酎を買ってきた。最近のワタシの晩酌は、芋焼酎。お湯割で1杯半飲んでいる。芋焼酎にもいろいろ銘柄があるのだが、ワタシは香りがイモ香ばしく、甘口のものが好み。もちろんその系統以外にもおいしい芋焼酎も多くあり、はずれのものにはそうそう滅多に当たるものではないのだけど。これは非常に稀有なめぐりあわせなのだが、ワタシの暮らしている町には、焼酎専門の酒屋さんがあるのだ。そこで4合瓶や5合瓶を買い、いろいろ試しているのだ。4合や5合で800円〜1400円くらいのものを買っている、つーかそれより高いと手が出ないんよ。それでも、日本酒でいうところの1升に相当するだけの量(割って飲むので)が、それくらいの値段で手に入るのだから、やはり焼酎は庶民の味方。

●この「花と蝶」はその華やかな名前からも想像できるように、甘口の焼酎である。数ある芋焼酎の中でも有数の甘さだそうだ。しかし、甘いからといっても、軽くて飲みやすいというわけではない。きわめて濃厚。ワインでいうとフルボディ。けっこう「残る」酒である。しかしこれほど輪郭のはっきりした甘さの焼酎はなかなかないだろう。飲んでいるときはそのしっかりした甘さを楽しむことができ、飲後にはどすんとした重厚な感覚が残る。決して量は飲めない。他のアルコールや焼酎を楽しんだ後のシメに飲むのがいいかもしれない。

●流行から定番へとシフトしつつある芋焼酎。臭いのが苦手という人も多いのだが、あの臭いがおいしさの重要な要素なのだから仕方ない。ワタシは子供の頃から干し芋が好きだった(一袋全部食べてしまい夕食が食えなくて、怒られた)ので、すんなり芋焼酎ワールドに入ることができた。初心者には大海酒造の作る焼酎が良いようである。柑橘系の端麗な芋焼酎らしい。ちなみにワタシは飲んだことが無い(高いのだ)。ま、ディープ芋ワールドに入るには、芋臭を避けては通れないので、それでもトライしたい人のみ先に進めばいいんだろうね。

●あえておすすめ銘柄、しかもコンビニにおいてありそうなものをあげるならば、「黒伊佐錦」「島美人」「七夕」あたり。どれも5合で900円くらい。あえてどうこうは言いません。飲んでみて。安いんだから。

●地酒ブーム、ワインブーム、焼酎ブームと変遷してきた飲酒の流行。地酒とワインは完全に定番化した。また次なるブームが何年かあとにやってくるに違いない。ワタシが予想するにはジンブーム。単に自分の好みなだけだけど。しかしこれだけは言える。ジンも安くて臭くて美味い。
posted by ゲルト at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月27日

マツザキ礼讃

たまったビデオを整理した。去年反射的に録画したEUROポルトガルのビデオを整理、全部で9試合も録画してたよ。試合内容を覚えていない試合がほとんど。イタリアVSデンマークとかおもしろそうな気がする。デンマークの猛攻に立ちはだかる7人のDF+ブフォン、のような気がする。

●そんな中出てきたのは、N響アワーを録画したビデオ。往年の名演奏、ホルン特集である。ペーター・ダム、バリー・タックウェル、ヘルマン・バウマンの3者が登場。それぞれ持ち味を生かした演奏で、ビデオ整理も一時休止で聞き入ってしまった。ダムはシェックのコンチェルト、相変わらずのビブラートの効いたビロードの音色。ダムにしかできない演奏である。R・シュトラウスの1番を吹いたタックウェルは豪快な演奏、というより強引な演奏。チカラ技である。正直いうとあまり好きではない。面白かったのは、バウマン率いるN響ホルン陣が演奏したシューマンのコンチェルトシュトュックである。この曲は独奏ホルン4本をオーケストラが伴奏するという非常に独特な曲で、1番ホルンはハイAまで要求される難曲だ。実演では、まずやらない、が、実演の方がビジュアルも迫力も満点のゴキゲンな曲である。このビデオでは、上からバウマン・田中正大・松崎裕・山本真というメンバー。バウマンもすごいが、若き日の松崎さんがすがすがしい。

●松崎裕・・・日本で唯一の安心して聞けるホルン奏者。
安定感がすごい。ホルンははずしてなんぼの楽器なんですよ。よく演奏会終わった後のロビーで「今日のホルンって2回ほど音はずしましたざーますね〜、困ったもんですわね」なんて声を聞くが、しょうがないっす。ホルンのソロ聞くときはいつもひやひやものなんです。うまくいって「あ〜よかった、ほんとよかった」。はずして「まぁ、しょうがないよね、ホルンだし」。なんでこんな聴く方が緊張するんだろう?しかし、松崎さんは違う。マーラーだろうが、R・シュトラウスだろうが、何食わぬ顔で吹いてくれる。まったくもって、別次元の人である。悲しいかな、ホルンの神は日本においてただ一人にのみしか祝福しなかった。これは周知の事実だが、松崎さんは1976年から79年にかけてバイエルン国立歌劇場管弦楽団の「正団員」だった。N響にも来ているサヴァリッシュの黄金期に共に数々のオペラを手がけてきたのだ(ちなみに松崎さんがN響で吹いたリヒャルトのコンチェルトは2曲ともサヴァリッシュとの共演)。録音にも加わっていたのだろう。メジャーレーベルからでているCDの中にも松崎さんの音は聴こえてくるのである。バイエルンデビューがベーム(!)指揮のエレクトラのワーグナーチューバで大変だったという話も聞いたことがある。カルロス・クライバーともやっているはず、スゲー!

●でも、ワタシが松崎さんを賞賛しているのは、演奏だけではない。ワタシは以前N響の楽屋裏を垣間見れる機会がしばしばあった。エレベーターのドアを閉めようとしたところ、むこうから松崎さんがかけ足できて乗り込んだ。「あ〜乗れたよ、ありがとう(体躯に似合わない高い声で)」と声をかけてくれる。練習場への通勤は、小さいMINIに大きい体をぎゅうぎゅうにつめこんで来てた(カワイイ)。あるとき、松崎さんがコンチェルトでソリストとして登場したが、その日は完璧では無い演奏だった(しかし、十二分にすばらしい演奏だった)。終わった後、ステージ裏で松崎さんはN響のメンバーに「今日はごめんね」と申し訳なさそうにしていた。松崎裕、人としてすばらしいんだよなぁ。謙虚の人。男ぼれするよ。

●そんな松崎さんも今年で55歳。N響で松崎さんの音色が聞けるのもあと5年限り。大事にしましょう。日本の至宝だよ。
posted by ゲルト at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月26日

あの〜ひと〜は、行って行ってし〜まった〜

とうとう決まってしまった。中田浩二の移籍である。明日にも日本を発ち、マルセイユに向かうとのこと。代表合宿は・・・?

●鹿島アントラーズのプレスリリースはこちら。三行半ならぬ「二行半」である。江戸時代の三行半は、夫が妻に対する離縁の理由を書いたものである。たった三行ちょっとの理由だけで、簡単に離縁ができたのだ。しかし今回の「二行半」は夫は未練たっぷりなのである。しかし、この文を見ただけではどういう移籍形体になるのかはわからない。契約を更新しないが、1月中に移籍を成立させわずかではあるが移籍金をもらうのか、契約満了にともない、2月1日付で「ゼロ移籍」をするのかである。移籍金については報道はされていないが、鹿島のこれまでの態度をふまえるならば、ゼロ移籍であろうとワタシは思う。タダのような金額では出さないと牛島社長が公言した以上、最後まで貫き通して欲しいものだ。

●3000万の移籍金分はファンが負担するよ、入場料&グッズ販売で。チケット1枚あたり1000円の利潤とするならば、3万人。ユニフォーム1枚あたり2000円とするならば1.5万枚。これだけ新規獲得すれば回収できるのだ。軽い、軽い(優勝争い加わっていれば)。あと、それだけ動員、ユニ販売につながるような補強をしてくれ→鹿島フロント。リバウド獲っちゃうか、リバウド。来年からユニフォームサプライヤーはMIZUNOに決まりっ!冗談おいといて、マヂで補強はしてほしいね。主力放出したのに、新入団は新人だけ。

●後味の悪い移籍であるが、これまでのJからの海外移籍がヘンだったのかもしれない。小野(浦和→フェイエノールト)、俊輔(横浜M→レッジーナ)。チームの「顔」が出て行くのに、最後の試合でセレモニーをやったりしていたのだ。まぁ、それぞれ事情は違う(レンタルなど)だろう。しかし、お前はスゴいから日本じゃもったいない、向こうでがんばってこいよ、って言うのは日本のサッカーのレベルが低いことを自ら認めるようなやりかただ。だからある意味、中田の移籍は欧州的な移籍。

●マルセイユか、「名門」だよな。ナカータ(ローマ)、稲本(アーセナル)、高原(ボカ)なみの強烈なインパクト。そしてレギュラーが(ほぼ)保証されているんだからスゴい。何かの記事でジダンは「キャリアの最後はマルセイユで」と話しているのを読んだことがある。3年後、ジダンの後ろで守る中田が見られるかも。ま、トルシエがあっさり解任される可能性もかなり高いのであるが。エキセントリックな彼のことだから。。。そうなったら中田はどうなっちゃうんだろう?個人的には松井とジダンの「ダブルマルセイユ式ルーレット」なんかも見てみたい。

●実はワタシ、2月2日のシリア戦をスタジアムで観戦するのだ。中田浩二が出場するのであれば、ブーイングをせざるをえないだろう、つらいが。

<追記>
いま、フジテレビのニュースを見る限り、ゼロ移籍らしい。
川渕Cいわく「国際的には問題ない(渋い表情)」
そのとおりだよ。
わかってはいたが、うんざりしてきた。
posted by ゲルト at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月25日

移籍情報

さるさる日記より本日付で移籍。
いままで使ってたページはこちら
過去ログは移植済み。

●今日はこのウェブログの立ち上げで疲れたんでこれで終わり。
まだいろいろと修正すべき箇所が多いが、明日以降にする。
posted by ゲルト at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月24日

大空翼は確かにバルセロナにいる

WOWOWが見られる環境になった。
というわけで、リーガエスパニューラの観戦にいそしむ。
レアル・マドリーvsマジョルカ、オオクボ出場試合。
注!
以降、試合の中身に触れる内容があるので、
未見の方はパスするように。

●オオクボが途中出場してまもなくのこと。
マジョルカに退場者(デビュー戦のユリアーノ!)が出たため、
オオクボ1トップ状態になってしまう。
ボール支配率は圧倒的にレアルだったため、
なかなかボールがオオクボに入らない。
終盤、マジョルカが追う展開になると、
長身の選手を上げてターゲットとするようになり、
オオクボは不完全燃焼。
この試合では十分な働きを見せることはできなかった。
だが、彼の気の強さは超日本人級なので
これからの試合にはかなり期待できる。
はじめてFWらしいFWの海外移籍ではなかろうか。
試合後のインタビューでのひとこま。
インタビュアー「レアルの選手と言い合ってましたが、
何かあったのですか?」
オオクボ「(スペイン語が)わけわかんなかったんで、
日本語で文句言っときました」

●しっかし、久しぶりにレアル・マドリーの試合をTV観戦したが、
あらためてそのメンバーの豪華さぶりと、夢のような連携に驚かされる。
この日は荒れたピッチであったので、ミスも散見されたが、
これからほぼ毎週堪能できると思うと、幸せがふえるね。
ワタシゃ本当はバルセロナの方が見たいんだけどね・・・。
ま、録画になるかもしれんがWOWOWは放送してくれるからありがたいが。
ロナウジーニョの変態プレーが毎週堪能できると思うと、もだえるね。
地球上で最もマンガサッカーに近い男、ロナウジーニョ。
posted by ゲルト at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月23日

今週は激辛チキンの週ですね

おろしそばを食べに行ってきた。
丸岡インター近くの大宮亭で食す。
 おろしそば…福井で最もポピュラーなそば。
         ゆでたそばを水でしめた上に、
         大根おろしとかつおぶしを乗せ、
         だしをかける。以上。
お店で粉を挽いて打ってるらしく、
コシもあり、つるつるとのどごしも良く、美味。
ただ、「辛味おろしそば」を食べたのだが、強烈に辛かった。
ワタシは辛いモノにはかなり強いのだが、これにはやられたね。
メーヤウのチキンカリーに匹敵する。
一般ピーポー(←死語)が辛味おろし頼んじゃったら、かなり悲惨である。
連れは天麩羅そばを食べていたので、だしを飲ませてもらったが、
東京にはでは味わえない、醤油くどくなくホッとする味。
ここは、かなりおしゃれ系そば屋。ディスプレイも凝ってる。
とはいえ、おろしそばは580円だし、
ほか主要メニューは800円〜、と値段も手ごろ。
坂井郡民はスキーの帰りに食ったりするのもいいんじゃない?
おろしそばを東京で食すには、護国寺の「森信」へどうぞ。
「森信」「おろしそば」でググればヒットするはず。

●NHK交響楽団「主席」奏者松崎裕氏
とかいう表現をネット上で見かけるが、
松崎さんは社会主義国家の国家元首では、決してない。
posted by ゲルト at 00:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月22日

つーか、鹿島は選手補強しろよ!

TSUTAYAでレンタル落ちCDを購入。
井上陽水ゴールデンベストとアバゴールド。
どちらも300円。やすっ!
見つけた瞬間にレジに直行してしまった。

●中田浩二移籍問題は、
最も危惧された事態に発展してきたようである。
スポニチの報道によると、
「タダみたいな値段(2600万円)で移籍させるくらいなら、
 契約(1月31日まで)を全うさせて自由契約にする方を望む」
 ・・・鹿島幹部談、とのこと。
クラブとしては不当な額での移籍は認めるわけにはいかず、
どうしても中田が移籍したいというのなら、
自由契約で出て行けという意味だろう。
2月1日以降、彼は「無所属」になるため、タダで移籍できるのだ。
フローラン・ダバディ氏によると
マルセイユでは監督は欲しがっているが、
フロントはお金がかかるのを嫌がっているらしい。
それゆえ、オファーが増額されることはなさそうである。
鹿島は中田個人への慰留に勤めるが、
最終判断は中田本人にまかせるつもりのようだ。
これで2月に移籍が成立した場合、
中田は鹿島に戻ることはできないだろう。
そしてダーティなイメージもついてしまうに違いない。
なんとなく鹿島残留に落ち着きそうな予感がする(中田を信じてるヨ)。

●しかし、これで中田が「ゼロ移籍」をしてしまうならば、
海外移籍はやりたい放題だ。
海外移籍したい選手は、
天皇杯が始まる頃に代理人に欧州に飛んでもらい、
獲得の密約を得ることができれば、
あとは契約更新を拒否すればよいのだ。
最悪の場合、海外クラブがそうして獲得した日本人選手を、
Jリーグに「売る」ことも考えられる。
ただで獲得→3ヶ月で「使えない」ことが発覚
→ヴィッセル神戸が1億円で獲得。
なーんてこともありうる。
これを防止するためにはJリーグが共通ルールを作成するか、
複数年契約を導入するか、である。
後者を選択した場合クラブの資金的負担がかかるため、
前者の方が現実的だろうが、
後々もめないようなしっかりしたルールが望まれる
posted by ゲルト at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月21日

ビッグ・エッグって呼んでる人いる?

フルキャストスタジアム宮城
現宮城県営球場。東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地の名称である。
球団名ともども、ずいぶん長い名前だ。

●西武ライオンズの2軍の命名権がインボイスに譲渡されたが、
西武ドームの名称も変えてしまうようである。
こちらは中途半端で「インボイス西武ドーム」。
西武ファンとしてはなんか悲しい。「西武」というプライドを無理やり残したのがつらい。
大リーグのアストロズぐらい思い切ってやらなきゃ→ミニッツメイドパーク。果樹園かあ。

●ネーミングライツにも結構なれてきたようだ。
最初「味の素スタジアム」と聞いたときにゃ、大丈夫なのかと思ったもんだが、
フツーに会話の中で「味スタ」「味スタ」と連呼してます。
味スタのすごいところは第2グラウンドの命名権も売ったところである。
その名も「アミノバイタルフィールド」(笑)。バカっぽくてカッコイイ。最強なり。
サテライトの試合やJFLの試合が開催されるのだが、
日程表に「アミノ」と略されているのが、なんともほほえましい。

●そういや今年から横浜国際総合競技場も「ニッサンスタジアム」に変わるんだよね。
略称は「ニッスタ」か?いいにくいぞ。
「横国」と呼ばれてきた日本サッカーの2つ目の聖地も、資本主義に侵略されてしまう。
ま、あそこはあまり魅力的な競技場ではないんだけどね。
W杯決勝という祝福によって聖地認定された(ワタシの中で)。
しかし、トヨタカップが継続した場合はどうするつもりだったんだろうか?
「今日は第○回トヨタカップをここニッサンスタジアムからお届けします。
 解説は元日本代表ホンダさん、実況はスズキです。」

●こちらは古くから聖地である国立競技場であるが、
「高円宮記念霞ヶ丘競技場」と変更してはいかがだろうか?
W杯誘致の功労者でもある故人の名を、後世に残すためにも。
なんでも外国にならえばいいわけではないが、
功績のあった人物の名を冠したスタジアムやホールは、かっこいい気がする。
「旭川スタルヒン球場」とか「タケミツメモリアル」とか萌えませんか?
そういや国立競技場のお隣りは「秩父宮記念ラグビー場」である。

●「松山坊ちゃんスタジアム」を考案した人と、命名した松山市は、ホントにえらい。
posted by ゲルト at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月20日

だれか、赤鬼退治して

3000万円らしい。
マルセイユが提示した中田浩二の移籍金である。
安すぎるぞー!ふざけんなっ!ゼロが1つたらんわ!

●サッカーの世界では、移籍マーケットに「移籍金」というシステムがある。
契約がまだ残っている選手を「買う」場合に、
「買い手クラブ」が「売り手クラブ」に支払う金額を「移籍金」という。
あくまでこの金はクラブに支払うものであり、選手のフトコロに入るものではない。
移籍金が高いということは、クラブがその選手を高く評価していることである。
しかし移籍金が高すぎると、選手は移籍したくても移籍金を払ってくれるクラブがなくなる。
そこで選手はクラブに対して移籍金を下げるように求めることもある。
「オーウェンはレアル・マドリーが50億円のオファーを断ったことに不満を漏らした。」
それでも移籍金が下がらなかった場合、
選手は数年後に訪れる契約切れまで移籍することはできない。
契約が切れた選手はどのクラブとも交渉することができ、移籍金は発生しない。
なので、クラブは選手との契約が切れそうになると、
現在の契約を更新して新しい契約を結ぶ。
日本の場合、欧州とは違いほとんどの選手は単年契約である。
つまり、ほとんどの選手が「契約が切れそう」な選手ということになる。

●中田浩二と鹿島アントラーズの契約は、2005年1月31日まで。
そして契約は更新することで両者は合意している・・・はずである。
マルセイユが本気で獲得する意思があるのなら、こんな破格(!)の金額は提示しまい。
ひょっとして、トルシエが中田に鹿島との契約を更新するなと伝えたのかもしれない。
そしてタダで中田を強奪するつもりかもしれない。
現在、鹿島の幹部が宮崎に乗り込んで中田と接触しているとのこと。
はやく契約結んじまえ。

●これは日本独自の契約システムと世界標準の契約システムの間隙をついたやり方だ。
たしかJリーグが共通ルールを作っていると思うのだが、
たしかそれも紳士協定。拘束力に欠けるものだったような気がする。
本来であれば、日本においても複数年契約を結ばなくてはいけない。
しかし「保有権」があるがごとく、選手の来年を拘束してきた。
まだ成熟していなかった日本のサッカー界では無理もない。
それを見直すべきか、継続するべきか一度考えてみることも必要だろう。
posted by ゲルト at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月19日

渇いたカラダにアクエリアス

がないと淋しいという現代人的気質をワタシはもっている。
部屋にいるとき、車を運転しているとき、なにかしらの音を流している。

●そんな音の大量消費指向型人間であるワタシでも、
風呂で体を清めて、正座して聴きたいCDというのも少なからずある。
たとえば、クライバー・ウィーンフィルのブラームスの4番のシンフォニー。
こんな演奏を大量消費していては、体がもたない。
普段ブラームスの4番シンフォニーを聴いていないわけではない。
ザンデルリンク・ドレスデンやヴァント・NDR、ケルテス・VPOなどが、
日常的な愛聴盤である。
これらの演奏を聴いているうちに、だんだんと体がクライバーを欲してくる。
そこですぐCDを取り出すのではなく、何日か気持ちを「ねかせる」。
カレーやウィスキーを「ねかせる」、の「ねかせる」である。
そして欲求が熟成されたところで、正座して聴くのだ。
すると干からびたジャガイモのような心に、音楽が浸透してくるのだ。

●このクライバーの演奏だが、明らかにオリジナルのスコアとは違う部分がある。
第1楽章のコーダ冒頭でホルンが第1主題を咆哮するところで、
Eの音(ピアノのミの音)を1オクターブ上げて吹いているのだ。
この方がフレーズがつながって聞こえる。
楽譜どうりに演奏した場合、Eがオケに埋もれて聞こえないのだ。
これはクライバーの意図か?それともVPOの気まぐれか?
答えはバイエルン国立管とクライバーの共演の映像を見てわかった。
バイエルン国立管もオクターブ上で吹いていたのだ。
つまり、クライバーの指示である。

●この変更、けっこう気に入っている。
やるなクライバー。
いつかブラ4を吹くときがきたら、ワタシもぶちかましてやろう。
(↑楽章の終盤に、そんな高い音をてめーはばっちり決めれるのかっつーの)
posted by ゲルト at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月18日

The war with no weapon

2月9日はサッカーW杯アジア最終予選の初戦である。
日本は北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)と対戦する。
その北朝鮮は、中国の海南島でキャンプ中。
日刊スポーツによると、起床は5時で7時までランニング中心のメニューをこなすという。
さらに、食事時間以外は練習が日没まで続き、練習中に取れる水分はペットボトル2本だけ。
今日から合流したアン・ヨンハとイ・ハンジェがかなり気の毒になった。
アン・ヨンハは名古屋に移籍することになったけど、
6月8日の平壌での試合の後、彼は楢崎をレストランに誘ったりするのかな?

●この試合、日本サッカー協会は観客に自制を求めている。
わが国と相手国が、政治的に緊張していると思われるからである。
つまり昨年重慶で行われたアジアカップの異常状態が、
さいたまスタジアムにおいて再現されることを懸念しているのだ。
心配御無用。
従順であるわが国のサポーターは、この協会の申し入れを忠実に守るだろう。

●とはいえ、過剰に友好ムードが漂うのは危険であるとワタシは思う。
レフリーの時計が動いているあいだは、「戦争」だ。
そこをはきちがえてはいけない。
賢明な選手たちはそんなことはないだろうが、
観客は自分たちが見ているのが、フレンドリーマッチではないことを自覚してほしい。
北朝鮮の汚いプレーには容赦なくブーを浴びせるべきであり、
怪我人が発生したとき、レフリーの指図無くボールを外に出す行為を賞賛すべきではない。
それでも、試合が終了した瞬間から我々は、
果敢にアタックを試みた北朝鮮の攻撃陣をたたえようではないか。
日本にチンチンにされながらも、最後まであきらめなかったGKをほめようではないか。
サッカーにおいては戦犯は裁かれない。
posted by ゲルト at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月17日

キューブリックの円舞曲

福井において体験できる貴重な「ライブ体験」としては映画がある。
わりとスクリーン多し。
映画をライブ体験と呼ぶことには、異論があるかもしれないが。

●ワタシは映画に対しては、音楽やサッカーほど愛がないので、
そんなに多くスクリーンに足を運ぶほうではない。
それでも、やはりこれは映画館で見ないとなっ、と思うものもいくつかある。
たとえば、スターウォーズ。単に音楽が好きなだからなんすけど。
冒頭の「昔、銀河系の…」というクレジットのあとの、「ジャン、デデデーン♪」
ロンドン響ばんざい。

●映画に使われたクラシックで最も成功したのは「2001年宇宙の旅」だろう。
「ツァラ」は一般の方々には「純正の映画音楽」だと誤解されているんじゃあなかろうか。
ワタシは幸運にも「2001年」をスクリーンで見る機会に恵まれたのだが、
最初の場面で惑星直列が起こり、「ツァラ」が鳴り響いた時にゃーあんた、
尿道滑尺筋が緩みそうなのを必死でこらえましたよ。
この映画、冒頭真っ暗なスクリーンのまま、リゲティの音楽が流れ、「ツァラ」に移行する。
そしてエンドクレジットでは「美しく青きドナウ」がBGMなのだが、
スクリーン上のクレジットロールは3分ぐらいで終了してしまい、
残りの10分以上はこれまた真っ暗なスクリーン。
ちなみにこの映画には途中3分ほどの休憩がある(笑)。ヘンな映画。

●有名なシーンに「ドナウ」がBGMで、地球の周りを回る人工衛星の描写がある。
つまり、地球と人工衛星のワルツ(周回運動)。素敵な発想だ。

●実は「2001年」以前ビデオで鑑賞したことがあったのだが、
ちーっともおもしろくなかったのを覚えている。
しかし、スクリーンにおいてでは強烈なインプレッションを受けた。
映画の意図するところは相変わらず理解できなかったが、
なんかとんでもなくすごい作品であることは認識できた。
しごく抽象的な言い様で申し訳ないが、
できることならば映画館で感じていただきたいと思う。

●エピソード3は楽しみだね。
「ハウル」見に行ったとき、予告編を見ただけで血が騒いできた。
ヨーダはまたやってくれそうだ。
posted by ゲルト at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月16日

生はいいねっ

オーケストラとサッカー観戦が最近のワタシの趣味。
以下は鑑賞・観戦する側が主体でのこと。

●この2つの娯楽であるが、本場はヨーロッパなのである。
よって日本国内で生を楽しむ場合は、日本人の手によるものを頼ることになる。
つまり、国内オーケストラやJリーグ。
しかし、正統派を自認する極右勢力はそれを異端だと否定する。
彼らにとっては日本人の手がけるものは程度が低く、
欧州にはおよばないゆえ見るほどの価値が無いというのだ。

●ワタシからしてみれば、彼ら極右勢力は正統性を追い求めるあまり、
オケとサッカーの本質の一部を放棄してしまっているように思える。
それはライブ。
表現する側と受け取る側が、時と場所を共有する体験。
確かに国内オケやJリーグは欧州のレベルには達していないことが多い。
しかし、ライブにはメディアを通じたときには味わえない
感動できる瞬間がある。(一年に1回くらいは…、たぶん)

●ライブには手順が必要だ。
公演の場所と時間を調べる。チケットを買う。女の子を誘ってみる。ふられてがっかりする。
当日ハコに着いたら、席を探す。ちょいと軽くビール飲んだりする。
本番中催すといけないので始まる前と休憩にトイレに行く。混んでてアセる。
これらの手順がこれから始まる一期一会の体験を際立たせる。

●ぶっちゃけちゃうと、本番の内容は関係ないかもしれないと思う。
超一流のプレーではないかもしれないが、プロの技を楽しめる。
拙いプレーでも肌で感じれば、息遣いが伝わってくる。
その日は来るんじゃなかったと思っても、次こそはいいもの見るぞという意欲に変わる。
そのうち本番中に起こったミスまで楽しめるようになる。
 「おい、ここで○○にボールわたすなよ!ぜってーシュートふかすよ。見てろよ。
  …ほらー、いわんこっちゃない(笑)」
だからライブはやめられない。

●能書きたれたが、生を見に行くのは楽しいんだよね。
始まるまでウキウキ。本番中ドキドキ。終わってヘキエキ(笑)
そんな楽しいことを放棄するのはもったいないなと。
なぜこんなこと思ったかというと、
いまワタシは福井で生活しているわけで、ライブになかなかいけない。
だから、ライブにいける環境の人がうらやましいのです。

●でも、一番楽しいのはヨーロッパに遊びにいって、生で見ることだよなぁ。
posted by ゲルト at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月15日

ワタシは鹿島ファン

「名門」という言葉がある。
ほとんどの場合ほめ言葉として使われているこの「名門」という言葉だが、スポーツの分野で使われたときは少々意味が異なってくる。それは、「昔は優勝も多く一時代を築いたが、近年はからっきしだめ」という意味。はっきりいって、あまりありがたくない言葉だ。
スポーツ分野での意味はおおむね次のとおりだろう。
  王者…最近の優勝チーム。以前の実績は関係なし。
  強豪…近年優勝争いに加わってくるが、結果が出ない煮え切らないチーム。
  古豪…歴史オンリー。存在していることに意義があるチーム。
相撲では「実力者」という言葉もある。持ち味を十分に発揮できれば、横綱大関と対等に勝負できる力士のことだ。反面、格下相手に取りこぼしが多いので、大関以上にはなかなか昇進できない。

●そんな「名門」の話。
サッカーフランス1部リーグの「名門」マルセイユが中田浩二にオファーを出したという。フィリップ・トルシエいわくフラット3の左に必要な人員とのこと。マルセイユには今年加入したリザラズというワールドクラスの左利きDFがいたが、監督と対立してバイエルンに復帰。
そこで中田浩二というわけだ。
これってすごく「さかつく」的オハナシだよなぁって思う。リザラズがだめだからいつも使ってた中田浩だー!って勢い。ちょー安直。それを現実の世界でやってしまうトルシエは立派だよ。ホントに。

●しかし、鹿島的にはたまんねーよなぁ。中盤の核を持ってかれるんだから。中田がいるとボールが落ち着く。彼自身何か超一流に優れたものをもっているわけではないが、平均値が極めて高い。いわゆるソツの無いプレーってやつ。移籍が成立したならば、今年はフェルナンドと本田or青木のドキドキボランチだ。中田自体は攻撃好きでで、最近の鹿島では得点源の一人だったが、DFを専門にやらせてもかなりの結果を出せるだろう。ましてやフラット3。トルシエ体制下では安定感ばっちり。
2001年のスペイン戦みたいなこともあったけどね。。。
どうやら日本人初のDFとしての海外移籍になりそうで、がんばってほしいものである。しぶしぶながら。
posted by ゲルト at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月14日

お初にお目にかかります

はじめまして!「ゲルト」でございます。
会社を退職して公務員試験に挑んでいる、むこうみずな人間です。

●元来日記とは自分宛で十分であり、他人には伝えたくない思いも含めて書き綴るものだと考えます。ここはウェブログ。他人にお知らせしたいこと、知ってもらっても差し支えないことを書き綴っていくことになります。とかなんとかいってますが、生活にメリハリをつけるためにはやりのウェブログなるモノをやってみたいだけなんです。だって勉強ばかりの生活だとつまんないんだもん。音楽やらスポーツやら、なんでもかんでも書いていくつもりです。
 
 
●来年は2006年。サッカーのW杯の年である。
ドイツかぶれのワタシとしては何が何でも現地観戦を行いたいところ。
今年の試験に合格すれば、2006年春からの採用になるのはほぼ間違いない。
ぴかぴかの「新入職員」であるが、ガツンと有給とってドイツ飛ぶつもり。
公務員サイコー! ←俺サイテー!
というか、今年の試験に受からなければ、
ちょうどW杯やってるころ(6月)は試験真っ盛りの時期だ。
サッカーどころじゃあない。4年に1度の大イベントを棒に振ることになる。
次次回のW杯は南アフリカ共和国。。。遠いよ、行けないよ。勉強がんばろ。
 
●BSでN響定期が放送されていた。
デュトワ指揮でベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番とペトルーシュカ。
コンチェルトの途中から見はじめたのだが、
「かる〜い、あかる〜い」演奏だったんで、最初ベートーヴェンとは気づかなかったよ。
フランス人のピアニストだったけど、まさかこんなに違うなんて。
楽聖のピアコンの中じゃ確かに明るいほうだけどね、1番は。
でも、ソリストにやにやしながら弾いてたんだよねぇ。
そんな音楽じゃないと思うんだけどなあ。
 
 
●ま、こんな感じでやってくかどうかはまだわかりませんが、ヨロシク。
posted by ゲルト at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。