2005年05月30日

つーか、京都暑すぎ

日曜8時の大河ドラマではオザワの息子(小澤征悦)が「都に上るぞ〜!」と気を吐いているが、土日に京都に行ってきた。福井人にとっては、なじみの深い京都。特急に乗れば、1時間半で行くことができる。京都は街のサイズがとても親しみやすく、街歩きを楽しめる。

●ま、都会にいってワタシがやることといったら、CD屋巡りぐらい。うわさの「十字屋」に行ってきた。規模的には渋谷タワレコにはもちろん及ばないが(渋谷タワレコは世界最大)、個性的なタイトルがとても多く、ショッピングを楽しめた。なかでも、管楽器コーナーは濃い。定番品を多く置いているかという点ではタワレコに分が上がるが、十字屋には「これ、ここでしか買えねーよなぁ」的雰囲気のCDがとても多く置いてある。特売品(CDの背にシールが貼ってある)コーナーには、名前を聞いたことないような作曲家のホルンソロ曲集なんかがごろごろしている。なんだこりゃ。未知との遭遇ができる。だが、安くても怖くて買えない。

●ということで、無難にEMIの輸入2枚組廉価盤を2タイトル買ってきた。2枚組で1,000円のお買い得シリーズだ。福井じゃ輸入盤自体が店頭で売られることがないので、とても満足できる(こんなことに満足できてしまう自分が哀しい)。購入したのは、サバリッシュ・バイエルン州立歌劇場の「魔笛」。もちろん対訳は付いていない。だが対訳は本屋にも売っているので、欲しくなったらそれを買えばよいのだ。なにより「魔笛」を1,000円で手に入れることができることが驚愕に値するんだから。もう1枚は、コンソルティウムクラシクムのモーツァルト管楽室内楽集。セレナーデ10番「グランパルチータ」にセレナーデの11番、12番。ディベルティメントの8番、9番、12番、14番だ。このCD、買って聴いてから気づいたが、以前持っていたことがある。間違いない。いつものように誰かに貸して、行方不明になっていると思われる・・・。

●やっぱり輸入盤あさりはおもしろいっすね。掘り出し物あり、二重購入あり、とね。水曜に金沢に行くので、香林坊のヤマチクに行こうかなと思っている。予算は1,800円以内だ!せこっ!


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2005年05月27日

スティーヴン猫背王

スティーヴン・ジェラード!あんたのポジショニングがすべてだった。セントラルMFだった前半では、ミランに中盤の制圧を許した。ハーフタイム後の前に出たほんの数分間で、試合をイーブンに戻した。その後はディフェンシブに入り、ミランのチャンスにおいて得点の確立を下げることに尽力していた。この勝利は「奇跡の6分間」として語り継がれるであろう。

●この試合の見所は90分まで。延長戦でのリバポは完全にPK狙い。ミランを相手にゴールに鍵を掛け、予定通りのPK戦に持ち込んだ。あとは気持ちと運。そして、スターは必ずPKを失敗する(ミランにスターじゃない人なんていないけど、延長になってやっとルイコスタが出てきた)。

●国内リーグでは、5位に終わったリバプール。ビッグイヤーを獲得した彼らには、来季のチャンピオンズリーグ出場権は「現在のところ」無い。大会史上初めて、チャンピオンチームの不出場が現実味を帯びてきた。ブラッターFIFA会長が救済案を持ちかけているが、予選に組む込むのがギリギリの線であるだろう。プレミアリーグの4位はエバートンなのだ。エバートンをUEFA杯に追いやってリバプールがCLに進むようなことがあれば、来季のリバプールダービーは血を見るのが必至だ。

●モリエンテスはレアルマドリーとして今季のCLに出場しているので、移籍後は出場できないのですな。そういやそんなルールあったね。チャンピオンシップマネージャーしばらくやってないからな。。。
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2005年05月25日

れるび〜。

イスタンブールでの決戦間近!このまま寝ようか、起きてようか迷ってる。

●セリエAでは、ミランがやや好きなワタシであるが、今回はリバプールにがんばってほしいところ。やっぱり、ジェラードなんだろうなぁ。イングランド代表においても中枢なジェラードだが、あの前向きな姿勢は惹きつけられる何かがある。やはりカオか?オーウェン、ヘスキーがクラブを去った今、やはりジェラード、ハーマンにワタシは熱い気持ちを寄せている。いや〜、ミランも好きなんだけどね。

●北斎漫画制作キットについて。ワタシの描いた「サロメ」がCLASSICAさんで紹介されました。CLASSICAさんは8年前にワタシがインターネットを知ると同時に出会ったサイトであります。世界を網羅するリンク集を持つクラシック系のベーシックポータルであると同時に、教養に裏打ちされた軽妙な語り口が魅力の偉大なブログでもあります。そんなサイトに拙画が紹介されるのは光栄の極み。恐悦しごくに存じまする。

●セードルフとモリエンテスのCL決勝玄人対決も見物だね。つーか、モリエンテスって試合に出てるの?Let it be!
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2005年05月22日

弾幕うすいぞ!なにやってんの!

世の中にいろいろなサイトがあるけれども、ドイツには北斎漫画制作キットなんてものがある。ドイツ人の手によるドイツドメインのサイトだが、日本語対応。ていうか日本語専用。葛飾北斎が生み出したさまざまなキャラ(?)を、マウスで自在に配置して、文字までつけ足すことができる。CLASSICAさんのところで紹介されているのを目にして、さっそくチャレンジしてみた。オペラではなく、あるアニメの名画面ではあるが。


ぜひクリックして大きい絵で見てほしい

●この制作キットでは、「ギャラリーに保存」してしまうと、時間がたつとデータが消えてしまう。なので、力作ができたらさっさと自分宛に「ポストカードを送る」のが良い。

●北斎は偉大だ。絵がおもしろすぎ。かなりの確立で、おもしろおかしい作品を生み出せる。あと、ひらがなはヤバい。腹痛くなるほど笑える。
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2005年05月19日

巨人復活夏大喜賛歌葬送悲劇的夜千人大地9番

CDというメディアが万能に使われている昨今。以前は音楽を貯蔵する媒体であったが、いまはデータを蓄積・保存するために使われている。

●あるとは聞いたことがあったが、やはり本当に存在したものすごいCD−ROM。それは、オケのパート譜集である。こちらのブログで紹介されているのが、そのパート譜集である「The Orchestral Musician's CD-ROM Library 」。これは、「使える」。プレイヤーとしては、練習にもお遊びにも使い放題できる夢の楽譜集だ。特筆すべきは全パート収録していることであろう。下吹きパートの練習もできるし、パートでアンサンブルを楽しむこともできる。そして、安い。日本円で2000円とちょっとでこれだけ楽しめるのは、信じられないくらいの値段である。

●こんなに安くて、出版社はもうかるのかと心配になる。このパート譜集を出している出版社によると「これらのパート譜は、教育、練習あるいはオーディションに使用することができる」ということなので、演奏会本番には使えないあくまで「練習用」であるようだ。現実にはどこまでこの建前が通用するのかはわからないだろうなぁ。

●しかし、ホントに安い。ためしに買ってみようと思案中。やっぱ、マーラー集か?ホルンのマーラーのオーケストラスタディはもちろん他の出版社より出版されているが、上下巻あわせて6000円以上はしたように記憶している。やはり安さは魅力的である。
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2005年05月18日

ヤナギサワが、ユーヴェのユニホームを着るらしい(期間限定)。

最近思うこと。デルピエロって、往年のロベルト・バッジオに似てきたなぁと思う。プレーっぷりとかではなく、雰囲気が。今度のW杯は、98年のW杯のバッジオのようになるのかなぁと、なんとなく思う。

●移籍してみませんか?スクデットを花道に。思い切ってイタリアから出て、ゾラのようになるのもステキだと思う。
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2005年05月17日

ジャケ買い指令

以前から気になっていたクラシックCDのシリーズがある。Sony Classical の music for youシリーズだ。

●先の週末に東京でCDを買ってきたのだが、この「music for you」シリーズも購入した中に入っている。今回買ったのは、シューマンとグリーグのピアノ協奏曲。ピアノはマレイ・ペライア、バックはコリン・ディビスとバイエルン放送響だ。前回に東京に行ったときに買ったR・シュトラウスのホルン協奏曲集(前述)も、この「music for you」シリーズであった。今のところ輸入盤のみのシリーズで、価格は1枚で1500円弱と比較的安い。なかなかシブイ曲目&アーチストをラインナップしていて、2枚目としてのチョイスにうってつけ。

●しかし、「music for you」の魅力はラインナップでも価格でもない。ずばり「ジャケットがかっちょいい」ことである。ワタシゃ写真はちんぷんかんぷんなので、どう表現したらいいのかわからない。だが、かっちょいいことは感覚で分かる。ぜひSonyのサイトをご覧あれ。きれいな写真に、(これがクールなのだが)とても控えめなタイトル。クラシックのCDといえば、アーチストや作曲家の文字情報が、ジャケットにおいて前面に打ち出されていることがほとんどである。とくに廉価盤にいたっては、壊滅的なデザインが多い。そんなありきたりなCDのデザインに飽きてきた人々にとっては、癒されるジャケットとして受け止められるに違いない。当たり前であるが、Sony Classicalのロゴは入っていない。サイト上では、ジャケットの写真(?)が壁紙として配布されている。ほかにはミッドプライス盤にもかかわらず、プラケースを囲む「紙ケース」が付いている。正直、「紙ケース」は使いづらいモノであり、捨てることも多かった。しかし、「music for you」はジャケがいいので苦にならない。

●サイトのカタログではほんの数枚しか掲載されていないが、実際には多くのラインナップが市場に出回っている。なぜサイトで紹介されていないのかは不明。CDの背にもSonyロゴが入っていないのでCD屋では見つけづらいかもしれない。だが、紙ケースを目印に探してみてほしい。
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2005年05月13日

祝無安打無得点!

書きかけたところに、清水がホームラン。西口が9回2アウトでノーヒットノーランを逃すのは2回目。

●東京に行ってきます。西武−巨人第3戦を見てくる。
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2005年05月11日

わざわざ愛知に行かなくても、サツキとメイの家は見られますよ!

池田町まで、そばを食いに行く。福井県のそばは、おろしそばである。おろしそばについては、以前の記事でもふれた。関西風のダシとも一味違う、大根おろしのピリ辛がさえる田舎蕎麦である。

●池田町の「一福」は、おろしそばの根幹をくつがえすようなおろしそばを出すと聞いた。その名も「塩そば」。通常のおろしそばは、昆布・かつお・しょう油のブレンドで、「くどくない」ダシなのだが、一福の塩ダシは「あっさりさっぱり」らしい。これが、おろしそば食いのおろしそば感にコペルニクス的転回を与えると言う。

●国道とは言いながら、右折・左折を繰り返しながら池田町に向かう。ふもとの今立町でこれまた有名な「森六」を横目に見て、山登りにかかる。福井県で育ちながら、池田町には足を踏み入れたことがなかった。池田町といえば「月ヶ瀬用水」という認識しかなかった。ほかに何もないドイナカだと思っていた。今立の街をぬけると、いきなりにディープ秘境感が出てくる。眼前にそびえる山々は、あたかも「もののけ姫」のシシ神の森。霧立ち上り、いまにも美和明弘が出てきそうな雰囲気。2速を使いながら山を登る途中、雨が突然降り始める。国道沿いには間隔を置いてバス亭がある。こうもり傘をさした毛むくじゃらの奇妙なイキモノがバスを待っていたとしても、これっぽちも疑問をいだくことのない、そういう雰囲気がワタシとワタシの車の周囲をとりまいていた。

●そばは、うまかった。食べる者をうならせる妙技的なバランス。そばの食感・ダシの風味・大根の辛味が、危うい中で互いの良さを引き出しあっている。どれか1つが崩れてもいけない。一福より、コシのあるそばは他にもあるだろう。一福より、味わい深いダシは他にもあるだろう。一福より、辛いおろしは他にもあるだろう。しかし、その3すくみを同時に堪能することができ、そして3つの味が絡み合い、「おろしそば」という1つの果実を結んでくれる。

●ベルリンフィル団員の木管アンサンブル団体にもいろいろある。その1つ「ベルリン木管ゾリステン」は、首席奏者があつまった木管五重奏団だ。Fl・ブラウ、Ob・マイヤー、Cl・フックス、Hr・ザイフェルト、Bs・ダミアーノ。それはそれは、華やかなアンサンブルである。ただ、華やかすぎてまとまりに欠ける。誰かがソロをやっている間、他の奏者は伴奏にまわることになる。彼らはスタープレーヤーすぎるので、伴奏をさせておくのがもったいなくいてしかたないのだ。「ベルリンフィル木管五重奏団」は2番奏者が結成したアンサンブル。彼らはソロ能力においては、首席奏者にはおよばないかもしれない。ただ、ソロをもりたて、ソロに華を添える能力は世界有数であろう。しかも、彼らは2番奏者とはいえ、ベルリンフィル団員。他のプロオケであれば、首席を張っているべきタレントだ。ソロでもそこそこ聴かせることができ、伴奏に回ったときは磐石の安定感をみせるのが、この2番奏者アンサンブルグループ。首席グループと2番グループ。どちらのグループが「至高」であるのかは、わからない。
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2005年05月10日

聖地神宮に和田神光臨

もりあがっているみたいである。プロ野球の交流戦だ。たしかに目新しいカードが目白押し。誰も抵抗できなかったナベツネを辞任に追い込んだ「楽天一場」がジャイアンツ戦に登板。「はずれ」ドラフト1位の野間口とのドロドロ試合で、一場は返り討ちにあってしまった。ワタシは西武ライオンズファンであり、今日のアレックス・カブレラのサヨナラ本塁打にゴキゲンです(V)。

●この交流戦、野球ファンの心情として微妙な部分もあるという。セとパにそれぞれ贔屓のチームを持っている人などだ。トラキチであるが、パ・リーグでは日ハムファン。SHINJO率いる日ハムと阪神が対決、てな場面に苦悩したらしい。ところが、ワタシは違うところで苦悩している。ワタシは西武ファンであると同時にパ・リーグファン。交流戦においてパがセのチームをやっつけるのは、非常に心地いい。ソフトバンクやロッテがいい感じなので、心強い。しかし、パのチームが勝利するということは(現在4位の)ライオンズがいつまでたっても浮上できない。好きな西武には優勝をしてほしいが、同時にパ・リーグのチームにはがんばってほしいという心情なのだ。

●まぁ、今年のライオンズはなんとか3位に入って、プレーオフでの優勝狙いはほぼ規定路線。もうこの状況では、リーグ戦1位は無理です(泣)。なので、オリックスと日ハムを確実におさえることが肝要。今年のパ・リーグはセ・リーグと違い、5球団でリーグ戦をやっているのだから、3位以上はチャンピオンチームとしては最低条件なのである。

●このへんがサッカーと野球に対する愛情の違いなのであろう。鹿島アントラーズが至上である。鹿島とダイヒョウを天秤にかけた場合、ワタシの心は鹿島の方に傾く。はっきり言って、ダイヒョウ戦に鹿島の人員を差し出すのは迷惑なこときわまりない。スズキにゃケガを直してほしいし、小笠原と本山はどうせベンチなんだから代表に行く必要が感じられない。ニホンダイヒョウも愛してはいるが、鹿島アントラーズとの間には越えられない壁がある。歴然とした壁だ。

●ま、サッカーはおいておくとして、今度交流戦を見に行きます。15日のインボイスドームでの西武−巨人戦。西武の予想先発は河原。古巣相手の対決だ。3月のオープン戦では巨人のユニホームをまとっていた河原が、巨人打線相手に真剣勝負。たのしみだぁ〜。とはいうものの、正直いうと西武負けそうでこわい。河原だもんなぁ〜。

●この交流戦ブームに乗り、パ会長がプロ野球天皇杯構想を発表した。でも、実は「野球・天皇杯」は実在している。関東六大学野球リーグの優勝カップは「天皇杯」である。プロ野球より歴史が深いのだからトーゼンですね。
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2005年05月08日

ベストメンバーならリバプールにも勝てる

独走である。鹿島アントラーズ。けして、いいサッカーができているわけではない。ケガ人&イエローカードも異常に多く、最近は毎試合違うメンバー&違うポジションで勝負している。なのに、なぜだろうか、勝つ。わけわからんが、強すぎる。GWの連戦で調子を崩すと思っていたのは、杞憂に終わったね。

●好調の原因は、日替わりニューヒーローの誕生。最近でいうと、野沢、深井、コウロキ、増田、田代。だが、気がかりなのが「活躍した若手がケガをする」という妙な状況。野沢は疲労骨折が発覚。深井とコウロキにいたっては、活躍したその試合のホイッスルを聞くことなく病院送り。増田と田代の身に災いが降りかからないことを祈るばかり。

●しかし、ケガ人が多い。今節は、フェルナンドと石川がケガをおして強行出場。次節には、アレックスミネイロと新井場と深井が帰ってくるみたいだが、あまり無理せんでほしい。内田もケガしたらしいし。

●GKワシントン、おもしろかったすね。3年ほど前にドルトムントが似たような状況(3人交替した後、GKに赤紙)があって、コラーがGKになったのを思い出した。コラーはシュートをとめていたことに驚き、そしてコラーが着れるサイズのGKユニホームがあったことに驚いた。ワシントンは残念ながらゴールを入れられたが、こんなコメントをだしてくれた。「シュートコースは読んでいた。シュートが枠に来ていたらゴールにはならなかったね」。・・・小笠原がはずしたから、逆にゴールになっちゃったのさということか?勝ったから別にいいけど。しかしなぁ、小笠原もPK決めてくれよ。2戦連続のPK失敗じゃん。

●2位の名古屋と勝ち点差10。次の試合も勝ってリーグ戦中断に入ろう!ケガ人も治るし。ここまでくるとどれだけ早く優勝を決められるか気になるね(←余裕こきすぎ)。敵は京都サンガだな。鹿島と京都とどちらが勝ち点を多くとるかの勝負だね。現在、鹿島28点、京都29点。
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2005年05月06日

ひとり絵心選手権、第2回

昨日の記事のタイトル、「ドラえもんはドラ焼きのアンコと皮のどちらがより好むのか?」について補足する。アンコ好き派と皮好き派の主張は対極にあり、たがいに自らの正当性を主張している。どちらも主題歌の歌詞を根拠としているようだ。

●アンコ好き派の主張の根拠。「『アンアンアン』とっても大好きドラえもん」。アンコがとても好きなドラちゃんというわけだ。

●皮好き派の主張の根拠。「アンアンアン『取っても大好き』ドラえもん」。アンコを取って皮だけになっても、ドラ焼きが好きなドラちゃんというわけだ。

●どうでもいいですね。
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2005年05月05日

ドラえもんはドラ焼きのアンコと皮のどちらがより好むのか?

端午の節句。今日は、子どもの日だ。近所の集落で祭りがあり、柏餅やら、ちらし寿司やらをもらって食っている。稲作農家では、この時期に田植えが一通り終わる。そして、豊穣を神に祈るために祭りがよく行われる。

●こんな子どもの日、休日ということもあり「子どものためのクラシックコンサート」というのも開かれているかもしれない。クラシックはけっして難解ではなく、日常に親しんで接することが出来る音楽だとワタシは考えている。しかし、一般的にはクラシックは難解だと考えられ、敬遠されがちだ。多分に音楽の授業の「クラシック鑑賞」の弊害だと思う。「運命」・・・ベートーヴェンは耳が悪くて・・・ソナタ形式といういのは・・・。本来は、もっととっつきやすい曲で、子どもの心をがっちり掴まないといけないだろう。子ども向けの曲目というのは、わかりやすい、たのしい、といった要素を備えていなければならない。曲の深さとは相反する部分がないではないが、クラシックに触れることがほとんどない環境にある子どもには、この手段がてっとりばやいかもしれない。

●そんなわけで、勝手に「子どものためのコンサート」のプログラムを考えてみた。
     G・ロッシーニ/歌劇「ウィリアム・テル」序曲よりスイス軍の行進
     L・モーツァルト/おもちゃのシンフォニー
     L・アンダーソン/シンコペーテッド・クロック
     L・アンダーソン/タイプライター
     S・プロコフィエフ/ピーターと狼
どんなもんだろうか?「ピーターと狼」は「動物の謝肉祭」に差し替え可能。けっこうキャッチーな曲をそろえたつもり。アンコールは「ドラえもん」で大喜びしてもらおう。

N響も今日「こどもの日コンサート」を開催していたようだ。ちなみにプログラムは・・・
     オッフェンバック/喜歌劇「天国と地獄」
     リスト/ピアノ協奏曲 第1番
     スメタナ/交響詩「モルダウ」
     サン・サーンス/序曲とロンド・カプリチオーソ
     リスト/ハンガリー狂詩曲 第2番 ほか
意外にしぶい。なんでリストが2曲も?びっくりしたのはソリストに樫本大進。すげー。まぁ、わりとおもしろいプログラムだけど、クラシック未経験者にはつらいぜ、こりゃ。「ほか」の部分が気になるが、トトロとかのジブリ系ヒットソングでもやったのかな・・・んなわけない。このコンサートよく見てみると「子どもの日」スペシャルコンサートであって、「子どものための」スペシャルコンサートではない。そうか、たまたま「子どもの日」にやっているだけの演奏会なんだね!勘違いしていたよ。ごめん、N響!オーケストラってすばらしい。

●そういや、ラトル&ベルリンフィルが、子どもたちと春の祭典のバレエを作り上げるという映画が春にやっていた。ああいう企画をこの日本でできるのは、オザワしかいないと思うのだが。
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2005年05月04日

足が写っちゃった

こんにちは!ブログおしゃれショッピングの時間です。暑くなってきたましたねぇ。待ち行く人にも夏の装いが増えてきています。

●さて、夏のファッションといえば、定番のTシャツ。これからの季節の必須アイテムですよ!クラシックオタクファンの私達としては、やはりクラシックにちなんだデザインをスマートに着こなしたいところです。そこで、今日ワタクシがおすすめするのは、これ!

楽聖Tです


●これは、楽聖の生家のショップで販売されているオフィシャル品です。「bonn」のロゴに「♭(フラット)」をかけているウィットにとんだデザイン。黒地にグレーの線で描かれた楽聖の顔が印象的。彼のスピリットがこちらまで伝わってくるように感じます。苦悩の末に、喜びを見出す楽聖の姿は、まさに私達クラシックオタクファンに通じるものがあります。私達がTシャツで主張するにふさわしいデザインですね。It's パンク!これを着て街を歩けば、キミは注目の的になること間違いなし!ベトベンオタクファンから声をかけられて、友達が増えるかもしれません。

●お求めになりたい方は、ボンのベートーヴェンハウスまで!おっと、残念。Webでは品切れ中みたいですね。でも、現地に行けば、デッドストックがあるかもしれません。ぜひトライしてみてください。では、今日はこのへんで。次もファンキーでパンクなアイテムを紹介しますね。ごきげんよう。
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2005年05月03日

坂田・今野なら無観客も無問題

な〜んかまたマスコミが大騒ぎしている。サッカーW杯アジア最終予選の北朝鮮戦だ。第3国&無観客というFIFAの裁定が下ったからである。

●無観客という異様な状況を各マスコミが報道し、選手たちに与える影響を語っている。唯一無観客試合を経験したことのあるフジタのコメントが駆け巡っている。でもこれって、そんなに悪影響のあることなんだろうか?どのクラブでも練習試合をほぼ無観客に近い状態を行っている。モチベーションを高めにくいということはあるかもしれない。だが北朝鮮なんぞ、練習試合のノリでやっても、勝ってしかるべき相手だ。コーチングを徹底できるし、連携面を高めるには良いのではないのか?

●J以前の時代、日本リーグの観客はわずかであった。その中でプレーしていた選手であれば、観客がいないことぐらいは、気にならないように思う。現在の代表メンバーは、常に注目される環境でプレーをしてきた。「観客があってこそのプロ」という非常に正しい意識は確立したが、「観客なんてしらねえよ、オレはオレのプレーをやるだけだ」みたいな自己中心的な意識は奥の方にしまわれてしまったようだ。しかし、そのジコチューな意識はトッププロならどこかにもっているはず。お山の大将だった小学生時代を思い出すんだ。W杯出場を目指すのは「みんな」の願いであるが、彼ら選手達は100%「みんな」のためにプレーしているのではない。なによりW杯にでたいという「自分」のためだろう。北朝鮮戦は出場を決める試合になってくると予想される。そんなときくらい、100%「自分」のために闘ってみるのもいいんじゃないのか?

●と書いている途中に、「ほぼ無観客試合」を見たことがあることを思い出す。ユース代表大熊ジャパンだ。おそらくアジアユース。がらがらの客席、響き渡る大熊監督の声。日本では深夜の放送であったこともあり、シュールな中継であった。大熊氏のベンチ入り希望。
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2005年05月02日

ブラジル名はもちろんノザウジーニョ。

ゴールデンウィークということで、Jリーグは中2日や中3日で連戦している。ついさっき録画のビデオを見たかと思うと、もう次の試合が始まろうとしていて、見るほうですら追いつかない。明後日にはまたゲームがある。

●いつかは止まると思っていたが、止まってしまった、鹿島の不敗。苦手といわれるセレッソであるが、最近の両チームの出来からいうと、負けることはないと思っていたが・・・。鹿島の持ち味は、「なんでそれで勝つんだ?」というグダグダサッカーなのである。セレッソ戦では、前半にファンタスティックな場面が多すぎた。攻撃陣は相変わらず好調で、あと1歩まで切り崩したが、フィニッシュが決まらなかった。そうしているうちに点を獲られて、本当のグダグダサッカーに。フェルナンドの怪我もあって、後半はダメダメだった。

●まぁ、長いシーズン。こういうこともある。最小得点差の試合であったし、連戦なので次のFC東京戦に勝てば調子は戻るだろう。しかし、アレックスミネイロ・野沢・小笠原・本山の攻撃はおもしろい。鹿島の攻撃がこんなにおもしろいのも、ひさしぶり。ブラジルやスペインのサッカーみたいだ。今の鹿島なら、デポルティボとガチでやっても勝てるね。スズキが怪我から復帰したが、スタメンは保障されないぐらいだ(代表のキャプテンみたいだ)。だが、履き違えてはいけないのは、スズキの力は絶対に必要であること。そこでスズキのボランチ起用だな。あの体躯と守備意識と運動量はまさにボランチですよ。ボールがおさまりますよ。代表不動のFWでありながら、クラブじゃボランチ。これ最強。

●しかっし、野沢なんてホントは外国人じゃねぇのか思ってしまうほどのセンスを見せている。昨日はゴールはなかったが、この好調をキープできるならナビスコ杯とニューヒーロー賞はもらったようなもんだ。一度、代表に呼んどいた方がいいんじゃないのか?野沢がジーコに連れられてブラジルに帰化してしまい、セレソンに選ばれてしまわないかと心配で仕方ない(←溺愛型ファンの盲目性についての良い例)。
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