2005年07月31日

ドイツドメイン取得/盛り上がらない大会

なーんか盛り上がらないっすね。サッカー東アジア選手権。

●いや、初召集の選手もいたりと盛り上がっている人もいるんだろうが、ワタシ的にはぜんぜん盛り上がらない。ニッポンにとっては調整試合にすぎないようにも感じる。北朝鮮戦を見てしまったからそう思うのかもしれないが、なにかワクワクさせるものに欠ける。W杯予選やアジアカップのようなジリジリとした緊張感がない。負けても全然悔しくない。今年は2回勝ったからもういいよ的感覚。強豪国とのフレンドリーマッチの方が熱くなれる。

●今日は中盤がぜんぜん落ち着かなかった。こういうときこそ、阿部や今野を試して欲しかった気もする。または後半開始から巻を投入し、ロングボールサッカー。ちょっと感じたのだが、ニッポンは「きれいな」プレーを突き詰めすぎているのではないか?ガン引きの相手には、シンプルなパスだけでは通用しないかもしれないがねぇ。それにしてもスルーやヒールパスが多い。もっと簡単なプレーでもいいと思うのだが。

●代表初キャップの田中達也と巻は、まあまあだったのでは。田中達也はいい場面が一度あった。ああいうプレーをする選手が最近は少ないので、これからに期待。巻もまあまあよさそう。鈴木隆行ともちょっと違う「正統派電柱系」。足元がちょっと不安なのも電柱系としては正しい系譜。第2の高木になれるか?


●このブログ用のメールアドレスを取得した。ホワイトバンドやパープルバンドの記事のこともあり、問い合わせが何件かあったからである。それで、せっかくだからと専用アドレスを取ってみたというわけだ。新しいアドレスはこんなかんじ。ひまだったので、ドイツで無料メールを取得してみた。ドイツドメインだぜ、むふふ。しかし、こうやって書くとかなりあやしいアドレスだ・・・。


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2005年07月30日

まだザルツ音楽祭は終わってないっすよ

あぁ、ドイツに行きてえなぁ。

●でも、自分から動いたりするのはヤだなぁ。
ドイツ屋さんがうちまで売りにきてくれないかなぁ。
「え〜ドイツ〜、ドイツはいらんかね〜」ってね。
そしたらワタシはこう声をかけるんだ。
「おーい、ドイツ屋さん、ドイツをひとつくださいな。」
「はいはい、ドイツひとつですね。サッカーのドイツとオペラのドイツ、どちらにしましょうか?」
「そうだねぇ、サッカーはもういいから、今日はオペラにしようか。」
「オペラですね。今日のオペラのドイツはとっておきのですよ。特別にザルツブルグもおまけしときましょう。」
「おやおや、ザルツブルグまでもらっていいのかい?」
「えぇ、もう音楽祭が終わってしまったんであまり売れないんです。気になさらずに。」
「ありがとう。おぉ、ひさしぶりのドイツだ。やっぱりドイツ屋さんのドイツは本格派だね。」
「うちはそれだけが売りなんでね。また生きのいいドイツをそろえときますよ。」
「またよろしく。」

●頭、冷やしてこよう。
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2005年07月29日

Road To

渡独のスケジュールでも考えてみようか。

●まず6月には祝日が無い。ということは、有給休暇を使うことが必須である。常識的に考えて有休は2日くらいしかとれないだろう。もし多くとれるなら、それはそれでスケジュールが緩やかになるだけだ。今の段階では、最悪の状況である有休2日+土日の4日間のスケジュールを想定することにする。

●休暇が4日間ということは、
  1日目 午前に日本を発つ→午後フランクフルト着 
       その日のうちに1試合観戦。
  2日目 試合地に移動 2試合目観戦
  3日目 フランクフルトに移動 ドイツを発つ
  4日目 日本着
というスケジュールになる。ハードだ・・・。でも、仕方ない。この計画のミソは、1日目に試合観戦を行うこと。フランクフルトのヴァルトスタジアムは空港とフランクフルト中央駅の中間にあるのだ。1日目の夜にフランクフルトで観戦することは十分可能。ということは、出発日はフランクフルトで試合がある日でなければならない。すると条件に合うのは、
  6月10日(土) B組 B1−B2 フランクフルト
  6月10日(土) C組 C1−C2 ハンブルク
  6月11日(日) D組 D3−D4 ケルン
  6月11日(日) C組 C3−C4 ライプツィヒ
  6月11日(日) D組 D1−D2 ニュルンベルク

  6月17日(土) D組 D4−D2 フランクフルト
  6月17日(土) E組 E1−E3 カイザースラウテルン
  6月17日(土) E組 E4−E2 ケルン
  6月18日(日) G組 G1−G3 ライプツィヒ
  6月18日(日) F組 F1−F3 ミュンヘン
  6月18日(日) F組 F4−F2 ニュルンベルク
の2パターン。もちろんフランクフルトではまだ他にも試合があるが、土日と絡まない、次の日に試合が無いなどでNG。なので上記の日程のどちらかをえらぶことになる。

●日程2日目に観戦する開催地はケルンかライプツィヒかニュルンベルクかミュンヘンということになる。ニュルンベルクには未訪の地なので、今回行ってみるのも良い。ミュンヘンやライプツィヒなど魅力的だった街をもう一度訪れるのもいいな。まぁ、あくまでサッカーを見に行くのだから、観戦カードの良さも重要。この2日目の試合のチョイスは、12月5日の組み合わせ抽選が終わってからの方がいいな。サウジアラビアvsUSAより、スウェーデンvsパラグアイの方が萌える。ましてや、ドイツvsブラジルなんぞが見れようもんなら・・・。この圧倒的祝祭感覚を前にしては、自国の代表にかける情熱が急速に萎えていく。あぁ、ニッポン、そんな国も出てたよな・・・。コンフェデでブラジルと引き分けたんだって?やるじゃん。

●いまのところはこんなところまでしか妄想できない計画できない。航空運賃もまだ決まっていないし、日程が決まらないのでホテルも取れない。なにより12月からのチケット争奪戦でほしいチケットを手に入れなければ、話は始まらないのだ。まだまだ、先は長い。
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2005年07月28日

フカイマキ

うーん、ジーコのメンバー選考がまともになっている。久保辞退→巻召集。三浦アツ辞退→駒野召集。田中達也・今野・村井と合わせて初召集が5人か。

●だれしもが納得できるメンバーであるが、巻にはちょっと驚いたね。たしかに今年は調子がよさそう。ジュビロの前田やマリノスの坂田もあるかなと思っていたが。代表のほかの3人のFWはスピード系というところで似ているので、巻は先発もありうるんじゃないか。思えば、巻・村井・阿部・茶野と、いつのまにか代表にジェフ勢が4人もいる。水野や水本らユース代表もいるし、坂本や羽生なんかもA代表に呼ばれてもおかしくない。次世代の代表GKとしては、櫛野もかなり有力候補だと思っている。ジェフの強化担当は大喜びだろう。4人も抜けるということで、監督は頭が痛いだろうが。あ、次は監督が代表に招集されるかもしれないか(笑)。巻はイケメン(←死語)だから、点を取れば人気が出る可能性大。

●一方、鹿島にいる巻の大学時代の相方は・・・。似たタイプのFWが多いから、代表はまだまだ遠いか。大学最強の2トップと呼ばれタイトルを総ナメにし、天皇杯でジュビロとマリノスをあわやのところまで追い詰めた二人だが、プロとしては巻が一歩リードしている状態。一度、プロの舞台で駒澤最強2トップを見てみたいなぁ。オールスターかなんかでやってほしいなぁ。つーか、巻、鹿島にこないかな。

●鹿島からは小笠原と本山の2人が選出。新井場が招集されなかったのは良かった。たぶん新井場はオールスター戦の際の代表選出で選ばれると思う。そこまで待ってほしい。今、新井場が呼ばれたら、鹿島はえらいことになる。

●そんな中、ナカムラシュンスケはセルティックに移籍するとのこと。すげー、セルティックだよ。ビッグクラブだよ。グラスゴーとダービーマッチするんだよ。セルティックは意外とパスをつなげるサッカーらしいから、ナカムラのポジションは超重要。スコットランドリーグなら、活躍しそう(な気がする)からがんばってほしい。

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2002年関東大学リーグ得点王の2人。左の人は年間MVP
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2005年07月27日

色が色々

ランス・アームストロングX7達成、そして引退。かっこよすぎる。

●アームストロングはガンを克服したことでも有名。彼はガン撲滅のための基金も設立した。彼の基金はLIVESTORONGという文字の入った黄色のリストバンドを売り出し、その売上げをガン撲滅のために使っている。昨年、アテネオリンピックの際に多くの選手がイエローバンドを見につけていたので、ご存知の方も多いだろう。せっかく進路も決まったので、リストバンドを買うことでワタシも社会貢献でもしようと思いたった。

●現在日本でもホワイトバンドのキャンペーンがされている。「貧困はもはや寄付では救えない、社会を動かし政策的に貧困をなくそう」という意図らしい。これはこれで立派なことだと思う。しかし、ホワイトバンドの売上げは貧しい国に送られるのではなく、キャンペーンの活動資金に使われるとのこと。ワタシ的にはキャンペーンに使われるというのがなにか腑に落ちない。政府や国連にうったえるのは良い方法の一つであるが、政府や国連に出来ない活動をするのがNGOではなかったのか?もはや一種の政治運動のようにも思えてくる。そんなわけで、ワタシはホワイトバンドには賛同しかねる。やはりランスの基金のように、お金が困っている人々のためや研究に使われるものを選びたい。

●ということで、ブルーバンドとパープルバンドを取り寄せてみた。ブルーバンドはスマトラ沖津波からの復興資金として使われる。販売しているのはアメリカの学生が作った団体で、売上げは津波復興に携わっている別の団体におくられる。日本に住む身として、津波はひとごとではない。パープルバンドはアメリカの肺病の協会がキャンペーンしているものだ。バンドの売上げは喘息・肺病の研究のために使われる。ワタシは小児喘息だったので、喘息のつらさは身をもって実感している。少ない資金だが使ってもらいたくバンドを購入した。

●こういうキャンペーンははっきりいって「はやりもの」だと思う。しばらくすると、みんなバンドを腕につけなくなるだろう。しかし、はやりに乗ってお金を集めるのもいいんじゃないかな。それで、困っている人のためになるなら。いずれはバンドはどこかにしまい忘れられるだろう。でも、しまっておいたバンドがふとした拍子に出てきて、もう一度津波や喘息について考えるきっかけになるかもしれない。納得できるキャンペーンであったら、バンドを買うのもいいだろう。友人が言っていたが、やらない善より、やる偽善。情けは人のためではないかもしれないが、かけないよりはいいんじゃない。

●パープルバンドなのだが、10個セットでの販売であったので手元にかなりあまってしまった。残しておいても仕方ないので、もらってくれる人がいるなら配ろうかと思っている。このブログを読んでいる人でほしい方がいらっしゃるなら、こちらまでメールをください。もちろんお金はいただきません。なくなり次第終了ということで。ほしい人がいればだけど。
<追記:8月3日>
パープルバンドの配布は一定数に達しましたので、終了いたしました。




●そうそう、アームストロングの基金はこちら。それにしても、優勝&引退はかっこええな。

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2005年07月25日

御報告は突然に

さて、この「VIVAドイッチュラント」は公務員試験ブログとして、今年の1月から活動してきました(←大嘘)。実はワタクシ、このたび就職が決まりました。

●名古屋市に所在する、ある独立行政法人の職員として採用されることになりました。独立行政法人とは、いわば「公社」のようなもので、国からの交付金をもらいながらも自主的な運営をしてゆける組織です。行政は「予算(=交付金)を使い切なければいけない」という金銭感覚がありますが、独立行政法人は「交付金(=予算)を効率的に使おう、余ったら貯めよう」という金銭感覚で経営されます。国が直接的に実施しなければいけない事業ではないが、完全に民間に任せるわけにはいかない事業を受け持つのが独立行政法人です。職員は公務員ではないのですが、パブリックな業務に携わることになります。

●就職する機関は、志望の度合が高かった機関です。幸運にも採用してもらえることになり、非常に充実した気持ちでおります。それとともに、公務員試験の勉強中に感じていたプレッシャーからも解放され、晴れ晴れとした気分でもあります。

●ちょっと驚いたのは、9月から勤務してほしいといわれたこと。私は既卒で現在無職状態ですので、早くから働けるのは願ってもないことでした。ただ、そんなに早く・・・と驚いたしだいです。というわけで、8月は新居探しや引越しに迫られるためこのブログの更新が滞ることが予想されます。御容赦くださいませ。



●いやぁ〜、よかったよかった。これからは職業欄に「無職」って書かずにすむよ。無職って書くのってけっこうきつかったな〜。9月からは「公務員」って書いていいのかな?「団体職員」か?ま、どっちでもいいや、無職よりは(笑)。

●これで、来年の渡独が現実味をおびてきたぜ。このブログの目標は「公務員試験に合格して、ドイツにW杯を見に行く」だからね。9月からの勤務なら、6月に有給を2日ほどとっても文句言われないだろう。いや、文句言われても行く、絶対に。チケットを入手してしまえば、職場に有無を言わさないモチベーションをもてるだろう。とりあえず明日はHISに行って情報集めてこようっと。

●そんなわけで、福井発のブログでも、公務員試験のブログでもなくなります。しかし、ドイツにいくまでこのブログはまだまだ続きます。来年ドイツに行ったとしても、3年間隔ぐらいでドイツ詣でしたいのでまだまだ続きます。ひとつ、拙ブログをよろしくお願いいたしまする。
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2005年07月24日

暑い夏は、ワーグナー。

明日からバイロイト音楽祭。1年に1回のワグネリアンによる聖地巡礼大祭。森の木陰でズバババーンとワーグナー三昧だ。

●日本の聴衆にとって、今回のバイロイトの目玉は大植英次の「トリスタンとイゾルデ」である。日本人が聖地バイロイトに初登場。話題性は十分。オペラキャストさんによると、今夜のTBSの情熱大陸でもとりあげられるとのこと。盛り上がってきたね。

●チケットを入手するのがほぼ不可能というこの音楽祭であるが、ネットラジオではライブで中継される。非ネットラジオではNHK−FMが毎年年末にまとめて放送してくれていたのだが、まさかライブで聴ける時代が来るとは。こんな極東の国の辺境の地でも、インターネットに接続されていればおうちでバイロイトの演奏を聴くことができるのだ。すばらしい。21世紀に乾杯!

●放送予定はオペラキャストさんで確認すべし。なお、放送は日本時間の深夜にあたるので録音して時間差観戦するのがベター。サッカーと違い、翌日に演奏の結果を知らされることはまずない。夕刊紙に「大植、初打席で賞賛の声」とかいう見出しは、けして躍らない。

●ワタシも録音して聴いてみることにする。ダークサイドに堕ちかけているワタシの魂を、「愛による救済」してくれるだろう。


ルーク、フォースを使うんだ。
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2005年07月21日

カルザイ大統領ってジェダイっぽいよね

やはり見ておかねばならないのが、エピソード3。平日にすいた映画館まで見に行く。

●この映画は、結末が既に明らかになっているという点で特異な映画といえるだろう。予定されているバッドエンドに向かって、物語がどんどん進んでいく。全編を通じてバトルシーンが多く、ストーリーもかなり濃いものになっている。エピソード1や2はなんだったのか、と思ってしまうほどの中身の充実ぶり。ライトセーバーでのチャンバラもいたるところにあり、ラストの火山惑星でのアナキンvsオビ=ワンの対決は、やはりエキサイトできる。驚いたのはオビ=ワンの活躍。これまでのシリーズではいまいち煮え切らなかったオビ=ワン。ラストの対決もそうだが、グリーバス将軍とも熱戦をくりひろげる。オビ=ワンファンにはたまらない作品だろう。

●作品を通じて感じたのは、スターウォーズとゴッドファーザーには通ずるものがあるということ。勇敢な青年マイケル(アナキン)はダークサイドに落ち、ファミリー(宇宙)の平和のためには手段をえらばない。物語の最後に彼は報いをうける。アナキンとルークの関係をヴィトとマイケルの関係に置き換えることもできる。

●それにしても、ナタリー・ポートマンはやっぱりきれいだね。シャンプーのCMなんかを見て、なーんか普通の女優さんになっちゃったなぁと思っていたが、そんなことはない。このヒトってオードリー・ヘップバーンになんか似ていると思うのはワタシだけ?

●エピソード3では音楽にも納得。ラストのタトゥイーン星のシーンでのホルンソロには、涙腺が緩みかける。やっぱりスターウォーズは劇場で「聴く」のがいちばん!

karuzai.jpg

フォースが共にあらんことを
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2005年07月20日

センターサークルの中心で祈りを捧ぐ

この時期はサッカーの世界ではいろいろ動きがある。Jリーグでも選手や監督の動きがあわただしい。

●カズは横浜FCに移籍か。カズと城の「なつかし代表2トップ」がこんなところで再現されるとは。横浜FCは現在は下から2番目の位置。カズの加入が起爆剤になり、順位を上げることはできるか?J2なら活躍しそうな予感。カズ&城といえば、1998年W杯アジア最終予選の初戦・ウズベキスタン戦だ。キックオフの際に2人でボールに手を置き、しばし祈りを捧げる。当時はクサいな〜と思っていたが、後でVTRなんかで見直すとマヂ泣ける。二人のW杯にかける気持ちが心を揺さぶる。ここからあの死闘が始まったんだな〜と思いを巡らす。ちなみにこの試合、カズは4得点の大活躍。しかしカズの最終予選での得点はこの4点だけなのである・・・。

●ヴェルディはアルディレスを解任しちゃうし、エメルソンがカタールに行ったかと思えば、レッズはブンデスリーガから2人も選手を獲っちゃうし、今野と田中達也が代表に入っちゃうし、レッチェは小笠原のために外国人枠を空けたらしいし、知らない間にわけわかんなくなってる。

●注目すべきはヒディングの豪州代表監督就任(間近)だろう。来年よりAFCに加盟する豪州に優勝請負監督がやってくる。アジアカップやW杯予選が厳しくなるなぁ。韓国vs豪州がおもしろくなりそう。そろそろJFAも「ジーコ後」を考え始めるときか?
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2005年07月19日

鹿屋といえば鹿屋体育大、柴田亜衣。

暑いけれども、こんな中でも焼酎のお湯割を毎日飲んでいる。焼酎はカラダにいいとかなんとかいうけれども、やはりおいしいからというのが理由。外から帰ってきた直後にはビールが飲みたくもなるが、そこは麦茶なんかでがまんして、おかずと一緒にお湯割をいただく。食事を楽しめるのが焼酎の良いところだね。

●いま飲んでいる芋焼酎は、神川酒造さん(鹿屋市)の「照葉樹林」。まろやか〜な焼酎でほんのりとした甘味がいい感じ。派手さはないけど、毎日飲んでも飲み飽きないタイプの焼酎だね。これで1升1890円なんだから、安いもんだ。かなり小さい蔵で作っているらしく、生産量も少ないみたい。なんでも大手の蔵から独立して、自分の作りたい酒を造っているとのこと。それでも、メディアへの露出は少ないみたいで比較的簡単に手に入るのかもしれない。

●この銘柄は目でも楽しめる。焼酎には珍しい緑色のビン、象形文字の「照」をかたどったデザインのラベルが楽しい。九州に広がる照葉樹林のおおらかさ・あたたかさを目で感じることができる。そして飲み口もまろやか&やわらか。ビンをテーブルの上にドンと置いて、しみじみ飲んでもいいかも。



●購入はいつもの酒蔵仙殿さん
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2005年07月18日

ヴォータン=ベイダー、指環の魔力は暗黒面。

しまったぁ。今日は新国立劇場「マイスタージンガー」のチケット発売日だった。すっかり忘れてた・・・。

●昼過ぎに発売日であったことを思い出し問い合わせてみるも、行ける日の買えるクラスの席は完売。まぁ、10時にチケット争奪戦に参戦したところでチケットが確保できる保障はなかったのだがね。「マイスタージンガー」は5時間かかる大作であることもあり、なかなか上演されない。せっかくの機会だから見ておきたかったな。

●オペラなんて贅沢な・・・と思われるかもしれないが、欧州では安く見ることができるオペラハウスも多くある。舞台脇に近い天井桟敷では、日本円で2000円未満でもチケットが買える。映画を見に行く感覚で、オペラを見に行けるのだ。もちろんグラウンドフロアのチケットは高く、着飾った御婦人方や紳士たちの社交の場である。しかし、その社交の場のかたすみには、毎日オペラを見に来ているチノパンをはいた音大生なんかも何人かはいるのだ。

●まぁ、この日本でそのような文化はあと100年たっても根付かないと思う。そんなことはどうでもよくて、ワタシは単にオペラを娯楽として楽しみたい。イタオペの過激な感情表現に泣き、フィデリオや魔弾の射手のばかばかしいストーリーに酔いしれる。ワーグナーの「指環」なんてスターウォーズみたいなもんだよ、ホントに。生き別れの兄妹も出てくるし(笑)。

●9月に福井の文化会館にバーデン市立劇場が「魔笛」を持ってくるらしいので、それは見に行かねば。パ・パ・パ・パッ♪
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2005年07月17日

ドーラーシ♭ドーファー、ソラシ♭ドシ♭ーラーソー。

なんとはなく音楽を流し聴きするのに良いのが、ネットラジオ。いくつかの局をそのときの気分で、聴き流している。

●以前も紹介したAccuRadioのベートーヴェンチャンネルを聴いていると、得賞歌のメロディーがピアノ独奏でラジオから(正確にはPCから)流れてきた。あれ、得賞歌ってヘンデルじゃなかったっけ?と思っていると、そのメロディーがどんどん変奏されていく。なんだこりゃと思い曲目を確認すると、ベートーヴェンが作った変奏曲のようだ。いうならば「ヘンデルの『見よ、勇者の帰れるを』の主題による変奏曲、ピアノのための」というところだろうか。

●へぇ〜こんな曲も作っていたんだ。この曲をオーケストラに編曲して、式典の前なんかに演奏するのもおしゃれじゃないかな。
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2005年07月16日

ポテンシャル。まだまだいけるぜ。

就職活動がほぼ終結した。こちら側からのアプローチは終わり、あとは結果を待つだけ。そんなわけで、このブログにひさしぶりに手をつける。今日は記録程度の更新である。

●福井にN響がやってきたので聴きにいく。プログラムは、ドンジョバンニ序曲、メンコン、ベト7という「王道」プログラム。そして、昨日は新潟で公演があったので、今日はいわゆる「ノリウチ」である。ちょっとやばいかな〜と思いながら席に着く。イタリア人指揮者である。オペラ畑の人らしい。ソリストは中国生まれの若手。各パートのトップの陣容は、コンマス・堀、セコバイ・山口、ビオラ・店村、チェロ・木越、コンバス・西田、フルート・中野、オーボエ・茂木、クラリネット・横川、バスーン・水谷、ホルン・松崎、ラッパ・津堅、ティンパニ・初めてみた人・・・・(どなたなのでしょうか)。

●結論としては、N響はやはり定期公演において真価が発揮できるオケだと感じた。国内においてトップレベルの演奏を聴くことができたが、もっと「できる&すごい」オケであるはずなのだ。特に今日のような王道プログラムでは、ある程度の環境(ホール・指揮者)が整わなければ、N響は出し惜しみをしてしまうのだ。やはり今日の演奏は、N響の良い演奏を知っているワタシとしては少々フラストレーションを感じざるを得ない演奏であった。それでもベートーヴェンでは低弦を中心に、ところどころ(とくに2楽章)に心をゆさぶる演奏を聴くことができたのでよかった。ほぼ満員の聴衆は惜しみない拍手を送っていた。たしかに、この福井では生演奏はなかなか聴くことができないかもしれない。なので、この拍手は大いに納得できる。今日の演奏で満足しても良いのだが、定期公演では低価格で高品質な演奏を楽しめることを忘れてはいけない。

●しかし、松崎さんはすげえや。普通に吹いてた。日本人でベト7を普通に吹けるのは、松崎さんぐらいじゃないのか?この日本の至宝をオケで聴けるのもあと数年。そういう意味では、今日は満足できた。
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2005年07月05日

パスタの国の息子と、ラーメン屋の親父

もはよから富山まで行ってきた。そんなわけで、ヤナギサワ@メッシーナのお父上の店でラーメンを食べてきた。

●店内にはヤナギサワのポスターがいっぱい・・・と思いきや、いたって普通の内装である。あれ、ここでいいんだよな?と戸惑うが、食品衛生管理者の下げ札に「柳沢某」との名前を発見。その札の横にひっそりとアントラーズのポスターが。確かにここだ、あってた!

●親父さんは、オフザボールの動きが特別に良いわけでも、シュートチャンスでも周りの味方を見ることができるわけでも、なかった(←あたりまえだ)。

●味噌バターラーメンはおいしかった。
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2005年07月04日

経験が「緊張感」を作る

すんません。官庁訪問や面接の毎日で、ネタを書き込むことができない。「VIVAドイチュラント」を楽しみにしている人、すいません(←そんなやつぁいねえ)。

●今日は今季最初の「面接」。「官庁訪問形式(現場の職員さんとの面談を何回も繰り返してゆく)」はあったのだが、「面接」は初めて。久しぶりの緊張感に包まれた。

緊張はしてはいけない、緊張感はなければいけない。ステージにのぼり、演奏する立場の者にとっては実感のある言葉ではなかろうか。誰の言葉かもわからないが、仲間内で本番の1日前に語られる言葉である。今日は緊張感を味わうのがひさしぶりで、漫然と何もできないまま、面接が終わってしまった。面接中には、びりびりと緊張感を感じたが、アタマは落ち着いているのに、クチが早口になってしまう。あぁ、いけない、と思いながらも、ゆっくりとしゃべることができない。緊張していた?冷静に状況判断はできていたと思うが、受け答えがいまいち(これは単なる準備不足)。まぁ、面接−本番−の緊張感をつかんだので、明日はもっとうまくできそうだ。

●舞台にあがることがある人は分かってもらえるだろうが、本番を楽しめるようにならないと、よいパフォーマンスは生まれない。それは、いつもより緊張するのでもなく、いつもより弛緩するのでもない、絶妙のバランスの状態である。いつもと違う空気の中で、いたって冷静に、ときにはいつも以上に、プレイすることである。だからといって、本番はかならずしも練習以上にできるというわけではない。一部を除いて(つまり、プロを除いて)本番では、練習の8割出せればよいほうでは無いか。しかし、「緊張感」や「本番を楽しむ精神状態」がなければ、その8割も出てこないのだ。「緊張感」を使いこなせるようになると本番も楽しくできるようになる。そして、8割しか出せない本番のために、さらなる練習を日々行えるようになる。

●ま〜、本番でいつも以上のパフォーマンスができる例はあったけど。ワタシが経験した中では、ベルリンのフィルハーモニーやサントリーホールでは、なんか良い演奏ができた。そこにいたるまで本番を繰り返したことが、成功の原因ではあるとは思う。しかし、あれらの最高峰のホールが持つ独特の雰囲気があのときの演奏に影響を及ぼしたのはまちがいないと思う。「緊張」や「緊張感」とかとは違う次元の「何か」が、たしかにあそこにはあった。フィルハーモニーやサントリーには、魔物は住んでいない。我々の背中をちょっと押してくれる「何か」がいるホールなのだ。ひょっとして、あれがミューズの神様?
posted by ゲルト at 23:35| Comment(4) | TrackBack(0) | 思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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