2005年08月31日

絶景かな。

京都という街は人々に霊感を与えてくれる街だと、ワタシは思う。先日ひさしぶりに京都に足を運んだのだが、少ない滞在時間であったがぞんぶんにスピリチュアルな体験ができた。

●福井県育ちということで、ワタシは小さな頃から京都は何度となく訪れている。親戚の納骨のためだけに、東本願寺や知恩院を訪ねたこともあった。歴史・美術の教育を受けてからも何回かは訪れた。もちろんこれまでに京都のすべてを見たわけではないのだが、京都は何度行っても知的好奇心を刺激してくれる街である。街のいたるところに残る史跡、都ならではの町並み(白マクド!)。街角になにげなくいにしえを伝える石碑があるのが、とても素敵だ。

●今回の滞在では、嵐山と南禅寺を楽しんだ。嵐山では渡月橋のみの散歩にとどめた。嵯峨野の竹やぶや野宮神社にも行きたかったが、時間の関係で割愛。それでも橋の上で、川面を通る清やかな風を体に受け夏の終わりを感じるだけでも十分にリフレッシュされる。

●南禅寺は初めて。この寺のすごいところは境内がめちゃめちゃ広大なこと。三門も巨大。とても全部を見ることはできなかった。京都盆地の東側の山際に構える大寺院であるため、紅葉の時期は石川五右衛門でなくてもため息が出るだろうなぁ。建物もすごい。なんせ国宝。なにげなく国宝。禅宗の寺院ということで(臨済宗南禅寺派大本山)、庭園は枯山水。国宝の方丈の中には、狩野永徳・元信・探幽というビッグネームの襖絵がわんさか。これがすごい。時間を忘れて見入ってしまう。拝観者は襖越しに腰をかがめて見るカタチなのだが、廊下に腰を下ろして眺めてみたい欲求にかられる。当時の人々の目線は、畳の上に座った姿勢のものであるはずだから。

●いや〜、京都いいわ。名古屋は幸いにして京都まで普通列車でもいけないことはない。近所の万博よりも遠くの京都ですわ。紅葉の時期にいってみたいなぁ。冬の寒い時期でも凛としていてよさそうだし、春の桜の時期もいいな。ドレスデンも京都っぽいんだよなぁ。もうそろそろフラウエン教会が復旧完成するから、また行かないとなぁ。

南禅寺の回廊


posted by ゲルト at 21:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月29日

楽洛

こちら名古屋に移り住んで一週間。ADSLの開通日がやっとこさ決まった。今度の水曜日から自宅でインターネットができる。やれやれ。

●名古屋の喫茶店のモーニングはすごいわ。このところ毎日朝食は外で食べている。近所に多くの喫茶店があるので、まだ行ったことのない店を探してモーニングを試してみる日々。なかなか楽しい。

●先ごろ所用のため京都を訪れた。観光も少ししてきた。京都という街によってインスパイアされるところも多かったので、久しぶりに更新してみたのである。
posted by ゲルト at 11:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月21日

名古屋にきたざ。

今日から名古屋人。味噌カツ食うし、あんかけスパ大好きだし、小倉マーガリントーストは朝食にするし。

●新しい部屋はアンテナの配線が独特(CATVも入ってる)らしく、まだテレビが見られない。引越し初日なのでインターネットにも接続できず、夜はさみしい。FM聴いて、焼酎飲んで寝ることにする。

●明日の朝食は、「モーニング」を体験してみよう。近所に食べ放題の店があるらしいので突撃予定。
posted by ゲルト at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月20日

最後の晩餐

明日引越しする。実家の自分の部屋は空っぽになってしまったので、居間でテレビつけてウィスキー飲みつつ(焼酎は梱包してしまった!)ヤフオクで家電&家具を探す現在。福井の夜はかく更ける。

●ヤフオクでの今日の戦利品は、レンジ台と電話機。レンジ台は3000円弱、電話機は1600円。まずまずの成果か。新居ではネットに接続するため電話回線をひくのだが、実際は家の電話はほとんど使わないだろう。とうわけで、いわゆる「黒電話」をゲット。機能が最小限でとてもシンプルな上、電源レスで使えるので電気代も節約できる優れモノ。

●レンジ台買ったけど、レンジまだ買ってないや・・・。
posted by ゲルト at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月18日

Godショップ

いよいよ日曜日に名古屋に移る。もろもろの手続きも完了し、あとは生活用品を最後にまとめるだけ。あ、本棚もバラさなきゃ。

●都会の方が何でもそろうというのは定説だが、そうでもないと感じたのは焼酎ショップ。実家のすぐ近くに、ものすごい品揃えの店があるのだ。この店には焼酎と・盛しか並んでいない。有名な銘柄も多くある。これほどのお店が名古屋にあるかどうかはわからないくらい。ということで今日はその焼酎屋さんに行って、焼酎を買いだめしてくる。といっても3本ほどだけど。今日は奮発していつもは買わない価格帯の焼酎を購入。ただ普段飲み用のレギュラー酒も忘れずに買う。あぁ、これからこのレギュラー酒あたりも気軽に買えなくなるのか。買える店があったとしても、2,3銘柄くらいで選ぶ楽しみがなくなるだろうなぁ。

●このお店、品揃えもすごいのだが店長さんがすごくいい人。焼酎についてもいろいろ教えてもらってためになった。そのうえ世間話につきあってもらったうえ、どのブランデーで梅村を・けるのがいいか教えてもらったりもした(全然焼酎に関係ない)。実家から街に出る際に必ず通る場所にあるので、ついつい寄りたくなってしまう。

●うーん、名古屋でもこんないいお店を見つけられるかな?ま、実家に寄ったときにこの店で何本か買って帰るのは確定。
posted by ゲルト at 22:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月17日

加持さんがダメなら、徳永が欲しい。

加持さん初ゴール。ブラジル戦の幻ゴールから2ヶ月。ついにその日が来た。

●この試合、友人から「チケット取れたからこない?」と誘われたのだが、金銭的な関係で断念した。加持さんのゴールをブラウン管ごしに見て、行けばよかったと心底後悔する。両チーム共に海外組がいないうえにゲーム全体としては予定調和的展開だったため、生観戦するにはパンチに欠ける試合ではあったのだが。それでも、ハーフタイムに友人から入った「感動した」のメールに、見られなかった悔しさがふつふつとこみあげてくる。

●しかし、これから先ワタシは、日本代表の試合は何試合現地観戦できるのだろう?名古屋に本拠を置くとなると、アクセスしやすさでの第一候補はトヨタスタジアムの試合。しかし、ほとんど使われない。第2候補は長居スタジアムか?やっぱり、東京遠征をかねて埼玉か横国に見に行くのが一番かなぁ。Jリーグ観戦派としては、逆に海外組が加わる試合の方が見てみたい。やっぱナカタ、ナカムラでしょ。あと日本人ただ1人のセリエAプレーヤーも。

●加持さん、いいなあ。鹿島に来てくれないかなあ、名良橋の後継者として。FC東京よりも鹿島の方がのびのびできそうな気がする。右サイドを駆け上がれば駆け上がるほど、鹿島ではほめられるよ。
posted by ゲルト at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月14日

それが、俺の任務だ。

ひさしぶりに映画を見に行く。見たのは「亡国のイージス」。こういう軍隊の映画、とくに海軍系は男の子を熱くさせる何かがある。

●大海原という閉塞された環境が海軍ドラマの売り。中でも潜水艦モノは燃える。「レッドオクトーバーを追え」や「クリムゾンタイド」なんかが有名だ。アニメだけど、「不思議の海のナディア」なんかも潜水艦モノでおもしろかったなぁ。ガンダムも艦モノであり萌える。やはり密閉感覚が緊迫した状況を作り出しているのが良いのだろうが、一時期の潜水艦(とくに原潜)というのは「最新鋭軍備」であったため、それを扱う映画というのがかっこよく見えるのであると思う。そしてやっぱり、艦長と副長の意見の違いというのが潜水艦モノのキモですな。

●「亡国のイージス」は潜水艦モノではないのだが、現代最新鋭装備であるイージス護衛艦と、ある意味では原子爆弾よりも恐れられている化学兵器が登場するため、とにかく盛り上がる。

●未見の方も多いと思うので、感想は畳んでみる。あ、ワタシは原作未読です。

●感想(たぶんネタバレあり)
posted by ゲルト at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月10日

村上春樹とナウシカは必須

来るべき引越に備えて、何を置いていくかを考えている。

●音楽&映像ソフトは全部持っていくのは当然として、「紙メディア」をどれだけ持っていくかが問題だ。つまりは、本と漫画。ひんぱんに読む作品もあれば、めったに読まない作品もある。まぁ、福井と名古屋は近いゆえよく行き来するかもしれないので、本当に必要なモノだけ持っていけばよいのかもしれないが。

●京極夏彦は厚さがはんぱないし、森博嗣は作品数がはんぱない。「タッチ」と「YAWARA!」はどちらかにしたい。さいとう・たかをの「劇画大宰相」シリーズも必要だ。「ドラえもん」は大長編だけにしておこうかな。でも、短編こそが至極の輝きなんだけどなぁ。

●しっかし、こうやっていろいろ吟味していると、ついつい時間を忘れて読みふけってしまうよね。今日も「天使なんかじゃない」をうっかり全巻読破。泣いた。
posted by ゲルト at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月09日

やっぱり略称は「ゲーゲキ」?

この前の日曜にNHK教育「芸術劇場」で、ベルリンフィル・ウィーンフィルの8人のホルン奏者たちが放送された。もちろん標準で録画。はやくDVDレコーダーが欲しい。

●このアンサンブル、福井でも催されたのでもちろんワタシも聴きに行った。TVの収録は東京の王子ホールでのコンサートのものであったが、プログラムは福井とほぼ同じ。とても貴重なライブラリーになるだろう。

●私事だが、名古屋への引越日程が決まる。なんにせよ、大量の書籍とCDを運搬するのがツラい。でも持っていかないわけにはいかないから、すこしずつ箱詰めしなければ。今の部屋では、主にベッドの下の引き出しを使ってCDを収納している。入りきらない分は棚に置いているが、棚1段分で済む程度。ところが、新しい部屋ではベッドは使わないつもりなのだ(和室なので)。ベッド下ぎっしりのCDを棚に収納しないといけない。新たに棚がひつようになる。金かかるなぁ・・・。なにかいい収納方法は無いものか。

●名古屋のメインのコンサートホールは愛知芸術劇場のようである。蔵吉さんのブログ「メニューはクラシックCDア・ラ・カルト」によると、なかなかコンサートの数も多いようだ。かなり楽しみ。8月23日に名フィルの演奏会があるので、荷ほどきができたなら聴きに行こうかな。
posted by ゲルト at 23:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月07日

土を肥やす?土佐&肥前?

ね、ねむい。。。ほぼ徹夜明けの状態のまま、名古屋に新居を探しに行く。高速を飛ばして、炎天下の中で物件を周り、なんとか契約して帰る。帰ったら、サッカー東アジア選手権・日韓戦が始まっていたのでそのまま観戦。試合が終わって気が抜けて、睡魔がワタシを包んでいる。。。。。。

●いわゆる「若手メンバー」は健闘した。しかし、まだまだ彼らはレギュラーレベルには到達していないこともはっきりとする。今日のスタメンで「A代表」レベルなのは、本山、阿部のみ。途中出場した中澤、小笠原は圧巻の一言。格の違いを見せ付けた。田中達也も中国戦での活躍は120点満点なので、「A代表」レベルに限りなく近い。その他の「若手メンバー」は・・・これからの活躍を期待しよう。Aマッチに出る機会は少なくなるだろうが、たまに出た際のパフォーマンスが重要になるかなぁ。試合が終わった後、中澤が笑顔をみせていたのと対照的に、巻、村井、駒野、今野が浮かない顔をしていたのがすべてを物語る。彼らにとっては、今日は「負け試合」。

●いや〜、土肥はファンタジスタ。いつもは簡単にバックパスするところを、今日はクリアを選択していたDF陣。終盤、巻がバックパスした際のなんともいえない緊張感。土肥はファンタジスタ。

●友人が「イラン戦のチケット手に入ったから見に行かない?」と誘ってくれたが、東京までいく金が無い・・・。う〜む。とりあえず眠いんで寝よう。
posted by ゲルト at 22:12| Comment(2) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏はエロエロ、「別コミ」

、芸術劇場で「のだめカンタービレ」の紹介。デプリーストもちょっと登場だ。とうとうNHKにも登場か。いまさら語ることもないけど、すげーな。

●青島広志は最凶におもしろい。教育テレビ「笛は歌う」にも出てたよね?なにげに吹奏楽作品も書いている。タモリ倶楽部のジョンケージ特集に出たときは、涙が出るほど笑った。それが、青島クオリティ。

●オーケストラ漫画。「おしゃべりなアマデウス」もおもしろいよ。
posted by ゲルト at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月05日

土肥スタメンじゃん!

iTMS日本版開始。CD販売はもちろん、レンタル業界にも影響をあたえるこのサービス。販売はトラック単位から可能で、アルバム全体だと1500円〜2000円。ポップスリスナーであれば、十分すぎるサービス。それは、報道のとおり。問題はクラシックはどうなっているのか?それを確かめるべく、さっそくiTMSをのぞいてみたい。つーか、わざわざこのためにiTunesをダウンロードする。つまり、ミーハー。

●まず、アルバム1枚の値段は1500円。クラシックCDは名盤ほど安いため、この1500円という値段はとてもビミョー。150円でトラックごと(つまり楽章ごと)の販売もあるが、利用価値はみいだせない。販売不可の楽章もあり意味不明(アルバムとしては購入可能)。ダウンロードはACC形式になる。高音質をうたっているが、やはりCDのほうが音質は良いだろう。

●肝心の品揃えだが、ワタシが思っていたのよりかなり多い。ただいわゆる名盤が勢ぞろいというわけではないし、マニアックな品揃えに特化してもいない。たとえばSeiji Ozawaなら、ペレアスとメリザンド、真夏の夜の夢、モーツァルトの木管協奏曲集、世界の国歌、2002年のニューイヤー、ラフマニノフのコンチェルト1番2番、いまのところこれだけ。ビミョーでしょ?協力しているレーベルもまだまだこれからのよう。現在は、グラモフォン・デッカ・フィリップスのユニバーサル系が中心のラインナップである。EMIは僅か。RCAビクターやワーナーはまだみたい。あ、もちろんソニーもね。ただ、これからラインナップは増えそうな予感。たとえばアーティスト名にヴァントが登録はされているが、アルバムは空白。そのうち配信可能になるんじゃないかな?

●音楽データを重要視する人ならば、このサービスは果報だろう。なんといってもCDを置くスペースが圧倒的に省略できる。でも、棚にみっしりと詰まったCDを眺めて悦に入る人間には向かない(←ワタシ)。何も用事が無いのにCD店の棚をブラブラするのが好きな人には向かない(←ワタシ)。確かにiTMSのようなサイトだと検索がしやすいのは間違いない。でも、CD所有欲の妄者はアマゾンで買っちゃう。

●てなわけで、iTMSに批判めいたことを書いているが、総合的なサービスとしてはとても評価している。クラシックリスナーは考え方が古風なところがあるから利用者は少ないかも、というわけ。しかし、このiTMSにもクラシックファンも大喜びの利用法だって、これから先にあるかもしれない。それは廃盤品をiTMSで販売することだ。廃盤の多いクラCD業界。欲しいCDはすぐ買うのが常識。でもレコード会社がiTMSに廃盤品のデータを保存しておいてくれれば、もう泣きを見ない。ポップスの方では廃盤品も既にラインナップされているらしく、クラシックでもぜひ取り入れて欲しい。

●とりあえず何か買おうと思い、「We Are The World」を150円で購入・・・・・・ってクラシックじゃないじゃん!
posted by ゲルト at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月04日

そういや、ヤナガシワってのもあったな

柏レイソルにレバークーゼンのフランサが来るらしい。これは大物だね。グランパスのルイゾンと同じ、それ以上のインパクトじゃないか。実はフランサのことはよく知らないのだが、でかくてうまい森島との話も聞く。ぜひスタジアムで見たい1人。

●このフランサ。実は鹿島への移籍話が出ていた。ドイツサッカー雑誌の権威キッカー誌でも報道されていたので、信頼性が高い話のはず。しかし、鹿島ってそんなにFWに困っていない。外国人枠もいっぱい。確かにアレックスミネイロは怪我がちだし、鈴木隆行は不調なのだが、外国人を誰か放出してFWを獲得するほどではない。おかしいな〜と思っていたが、蓋をあけてみたら柏レイソル。これって、どこかでだれかがKashi"M"aとKashi"W"aを間違えてたんじゃないのかな。おそらくキッカー誌の記者が代理人かクラブ関係者に取材をしていくどこかでWがMになったと推測。何の根拠も無いんだけど。

●そうそう、代表の中国戦おもしろかったね。以下雑感。阿部はぜんぜんゲームメイクしていなかった。本山が結構いいパスを出していてびっくり。マンU戦での活躍は本物だったか。茶野が統率する3バックはちょっと不安。宮本の強気なラインコントロールもあれはあれでありなんだなと、見直す。村井もちょっといまいち。左サイドには鈴木慎吾の代表招集を期待。田中達也はイイね。実にイイ。モニワのゴールが目立ってなくて阿部のFKが注目されているのは、ちょっとかわいそう。ゲームとしては、あのメンバーで引き分けたのなら立派の一言。見ていて楽しい試合だった。日韓戦にむけておもしろくなってきた。ここまできたら、ぜひともGKは土肥で。田中達也はあえてジョーカーで起用してほしい。

●お、9月10日瑞穂競技場で名古屋グランパスvs柏レイソルがある。ルイゾンvsフランサだ。見に行こうっと。
posted by ゲルト at 23:07| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月03日

土肥は?

総入れ替えらしいね。サッカー東アジア選手権、中国戦。Bチームが先発するとのこと。メモ程度に記すならば、
GK 楢崎
DF 坪井 茶野 モニ
MF 駒野 阿部ッカム 今野 本山@坊主 村井
FW 巻 田中達也
ものすごい勢いでジェフ市原。

●いや〜、ジーコも味なことをしてくれる。この前の北朝鮮戦の敗戦をうけて、ワタシはこの大会はどうでもよくなっていたのだが、一転して気持ちを盛り上げてくれた。もちろん、新戦力のテストということと、最終戦の韓国戦にAチームをベストの状態でぶつけるためであろう。でも、そういう「理屈」は抜きにして、新しいチームというのはなんか楽しいじゃないすか。イラン戦はある程度の「仕上げ」を期待されているゆえ、冒険を試みるのはこの中国戦が一番良かったのだろう。中国戦がすごく楽しみになってきた。

●まあまあ、できそうじゃないかな、このチーム。キーマンはおそらくゲームメイクをするであろう阿部ッカム。本山が飛び出していくためには中盤からのパス供給は不可欠。本山&阿部は、A代表Bチーム(ああややこしい)では比較的長くやっているはずなので、期待している。あとのメンバーは・・・、オールスターのようなシンプルプレーを期待しようか。でも、そのシンプルプレーというのが一番おもしろいんだけどね。

●いま、女子の中国戦をやっているが、実況・解説がめちゃくちゃ。アナウンサーは叫ぶし、大竹奈美は叫ぶし、ホリーケさんまで叫んでいる。アナウンサーが1人で絶叫するのは醜いが、解説者までみんなで錯乱するのは悪くないね。オリンピックのマイナー競技みたい。アナ冷静&解説錯乱が最もおもしろい。

●さて、男子の試合はもうそろそろかな。
posted by ゲルト at 20:04| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。