2006年06月15日

あふれ出す熱気 −ドイツ対ポーランド−

バラック復帰。とたんにドイツの攻撃が面白くなったこの試合。ポーランドも勝ち点がほしいので、集中して臨み、ゲームが伯仲した。

●しかし、両軍ともに点が入らない。シュートはことごとくGKの正面へ。試合の流れもそのつど行き来したので、見る分には面白いが、今ひとつ達成感が無い。ドイツはシュバインシュタイガーの調子が悪く、バラックやボルディとの連携が見られない。

●後半になるとファールが増え、選手のイライラ度が高まる。シュートを撃っても、ゴールに入らない。終盤にポーランドに退場者が出てからはドイツの猛攻。でもやはり点が入らない。連続バー直撃なんてこともあった。そしてロスタイム。ノイビル。1−0。歓喜爆発。

●いやぁ、クリンスマンドイツはスペクタルサッカー。面白かった。これがドローで終わっても好ゲームという声が上がったかもしれない。しかしドローじゃ、やはり釈然としないものが残る。ドイツの初戦、4−2での勝利もやはり釈然としない。しかし、今日は1−0なのに、大興奮。

●いやぁ、一度こういうゲームを経験しておくと今後期待できるのではなかろうか。シュバインシュタイガーの復調とオドンコールのフィットが待たれる。


●しかし、眠くて何書いてるかわからんくなってきたな→自分。出場国にとってもグループリーグの闘いは厳しいが、観るほうにとっても厳しい。だがグループリーグはまだまだ続く。これからが一番盛り上がるシーンである。さ、シャワー浴びて仕事いこ。


posted by ゲルト at 06:05| Comment(0) | TrackBack(0) | WC2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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