2006年06月16日

勝ち点計算始まる −イングランド対トリニダード・トバゴ−

2巡目突入グループリーグ。本日(16日ね)は1時起床で2試合観戦予定。起きたら、エクアドルが決勝トーナメント進出を決めていた。グループAは「ほぼ終了」。

●一方グループB、イングランドがトリニダード・トバゴに2−0で勝利。トリニダード・トバゴは1960年代に英国より独立したことや、ドワイト・ヨークがキャプテンであることなど、味わい深い試合だ。試合の構図はきわめて明確。攻めるイングランド、守るトリ・トバ。トリ・トバは守るといっても時折カウンターを見せてくれる。そして、ボールをとられた後の戻りが速い。フットボールの法則に「弱気になり守りに転じたチームは、かならず負ける」というものがあるが、トリ・トバはいわば強気な守り。0−0の状態でも11人守備(笑)。

●イングランドはトリ・トバの好守備にあい、常にDFの前からのシュートになる。前半に瞬間どフリーとなったクラウチにベッカムが超絶クロスを送るも、ボールは枠外へ。シンジラレナイ。もうこんなチャンスないかもよ。・・・と思ったら後半にもう一度ありました。DFに下がりプレスを受けにくくなったベッカムからクラウチへ。わお。ベッカムを下げたことに最初は「?」の思っていたのだが、これは意図されたものだったのだろうか。

●これで、イングランドは予選通過確定。現在勝ち点1のスウェーデンと勝ち点0のパラグアイが試合中。このゲームが引き分けだった場合、勝ち点計算が複雑になってくる。最終戦はイングランド対スウェーデン。イングランドはメンバーを替えてくるだろうし、監督はスウェーデン人だし・・・、メディアは騒ぎますなぁ。トリ・トバ対パラグアイも興味深深。守備のチーム同士の戦いはどのようなものになるのか?意外とトリ・トバは南米サッカーに弱く、ころっと負けるかもしれないけどね。


posted by ゲルト at 04:13| Comment(2) | TrackBack(0) | WC2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ゲルトさん、こんにちわ☆
とうとうグループリーグ2巡目突入ですね〜。そろそろトーナメント進出決定!!っていうチームがあらわれますね。

イングランドも進出決定ですかぁ、今週末は日本の2戦目もあるし、まだまだ熱い日々が続きそうです。
Posted by naoki at 2006年06月16日 08:30
グループBはもっと混沌とするかと思ったら、
イングランドが早々と突破確定させちゃいましたね。

個人的には3戦目までもつれて、胃がぎりぎりするような試合を観てみたいです。
Posted by ゲルト at 2006年06月17日 03:31
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