2005年03月04日

柿ピーって意外にカロリーが高い

ひむか寿という芋焼酎を完飲。

●この焼酎、赤芋を使っているという。芋焼酎の原料としては特殊らしい(一般的で有名なのがコガネセンゲンという品種)。赤芋という名からどことなくひなびた印象を受けるのであるが、その印象どおりの「田舎のお酒」という味がした。ほっこりとやわらかい味で、コクは少ないかもしれない。鼻から抜ける甘苦い風味が田舎の風の匂いがする。最初はかぎなれない匂い、だけど懐かしくて飲んでいくうちに心地よくなる匂い。けっして肩肘を張ることのない田舎の酒だ。女性でいうなら、永遠の友達。しかも田舎の。幼なじみともちょっと違う感じだ。外見が麗しいということは無いかもしれないが、いつまでも仲間でいられるような人間味にあふれる友達だ。

●「ひむか寿」を完飲したので、酒屋で次なる芋焼酎を買ってきた。大海酒造の「大海黒麹」である。意欲的な芋焼酎作りをするという大海酒造。芋初心者や女性にも人気のメーカーである。しかし、大海酒造の作る焼酎は高くて今まで手を出せてなかったのだ。しかし、今回買った「大海黒麹」5合で1200円ほど。それほどには高くないので買ってみた。このメーカーの主力の銘柄ではないとはいえ、何かを感じさせてくれるのではないかと期待している。

●昨日、記事にした無印良品のスケジュール帳であるが、A5のノートタイプであった。しかし今日になって、2穴になっていることに気付く。そう、単独で使うこと以外に、2穴の手帳・バインダに対応していたのだ。なのでビジネスマンにも使える余地は十分にある。こういう気遣いがうれしいねぇ。


posted by ゲルト at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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