2005年05月22日

弾幕うすいぞ!なにやってんの!

世の中にいろいろなサイトがあるけれども、ドイツには北斎漫画制作キットなんてものがある。ドイツ人の手によるドイツドメインのサイトだが、日本語対応。ていうか日本語専用。葛飾北斎が生み出したさまざまなキャラ(?)を、マウスで自在に配置して、文字までつけ足すことができる。CLASSICAさんのところで紹介されているのを目にして、さっそくチャレンジしてみた。オペラではなく、あるアニメの名画面ではあるが。


ぜひクリックして大きい絵で見てほしい

●この制作キットでは、「ギャラリーに保存」してしまうと、時間がたつとデータが消えてしまう。なので、力作ができたらさっさと自分宛に「ポストカードを送る」のが良い。

●北斎は偉大だ。絵がおもしろすぎ。かなりの確立で、おもしろおかしい作品を生み出せる。あと、ひらがなはヤバい。腹痛くなるほど笑える。


posted by ゲルト at 21:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この作品は過去世界各国31人を招聘した国際芸術地域市民交流をしている団体、札幌アーティストインレジデンス実行委員会(S-AIR)が日本に招いたマルチメディア芸術家の作品です。北斎がジャパニーズクールでお気に入りで、札幌で北斎研究して札幌で完成させたものです。ご自愛のほど宜しくどうぞ。尚彼の関連する滞在日記を含む本人のHPも添付します。http://bjoernk.blogspot.com/
ルパン3世で有名なモンキーパンチにもしっかりあったりしていて、ホスト役の我々も彼とインタラクティブアートに親近感を覚えました。
もうパソコンはアート文房具箱になりつつあると。
Posted by S-AIR山本謙一(建築家・都市計画家) at 2005年06月03日 22:59
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