2006年05月21日

ひたすらダビング

遂に導入したハードディスクDVDレコーダー。まったく予備知識なしに購入したため、買って一週間たち、ようやく「使い勝手」というものが分かってきた。

●シロウト考えで、「3倍録画の120分テープ」のライブラリーを「360分モードのDVD」にざくざくダビングしようと思っていたが、この場合では画質が著しく劣化することが判明。2004年のEUROポルトガル大会をビデオテープ1本に3試合のペースで録画してあるのだが、そのままDVD一枚におさめることは不可能ではないのだが、現実的にありえない。もちろん1試合ごとにDVD一枚にダビングするのがベストだが、ちょっともっとたいない気がするビンボー人のワタシ。そこで妥協案として、DVD1枚に2試合収めることとして、ダビング作業を開始した。オペラだったらフィデリオだったら良画質で1枚に収められるのだが、「指環」や「マイスタージンガー」はどうすりゃいいんだ?「魔弾」は2時間に収まるんだっけか?

●あと、へっぽこ機種(だからかどうかは知らないけど)、ビデオ→DVDの高速ダビングができない。ビデオライブラリーをかったぱしから視聴しなければならん。サッカーのゲームはハーフタイムカットしたいため、実際に見ながらダビング。CMカットの必要ないコンサート・オペラものは寝てる間にダビング。

●うん、これだけ不満を書いているけど、この機械はめちゃめちゃ便利だと思ってるよ。今は過渡期なだけ。今日もこのあとNHK教育の「芸術劇場」アバド指揮のルツェルン祝祭管を録画→DVD化予定。しめしめ。


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2006年05月15日

サッカードイツW杯、ニッポン代表最終メンバー発表

それなりに反響が大きい結果になったようだ。最も信頼されていたかのように見えた選手が、W杯をテレビの前で過ごすことになった。

●今日の一連の報道を見て、気になったのはそれぞれの表情。初選出となったナカムラのうれしそうな表情を見てくれ。「最後に呼ばれたからドキドキしちゃったよ〜」なんてめちゃめちゃハッピーな発言。やはり落ち着いていたのはW杯経験組。小野、柳沢、川口。彼らの冷静かつ落ち着いた受け答えは、ワタシたちに経験の重みを感じさせてくれる。ナカタにいたってはすっかりリラックス。しかし単なる弛緩ではないことは誰の目から見ても明らか。久保もいつものように淡々としているようで、こんなに彼が感情をはっきり現したことはないのでないだろうか。

●そして、今日一番きびしい表情を見せたのは、監督ジーコ。選手として3回、コーチングスタッフとして1回のW杯経験を持つ彼が誰よりも厳しい顔をしていた。「体調が中途半端なままW杯を迎えてはいけない」「私の経験上、骨折からは回復できるが、(深刻な持病を抱えている選手は)・・・」。あの顔でそんなことを言われてしまえば、こちらは信じるしかないっすよ。

●考えてみよう。われらが監督は、W杯を4回も経験しているサッカー人。これまでのニッポン代表のスタッフの誰よりもW杯を知っている。彼の監督としての手法はたしかに未熟なところもあるかもしれない。彼は結果を示すことしかせず、過程をレクチャーすることはないという。彼の前任者は「日本人だからサッカーができない、だからサッカーのやり方を教える」というスタンスとは対極。ジーコの信念は「日本人だからサッカーができる、だから結果のみを示し、選手達にやり方を任せる」。日本サッカーが始まってからこのような考え方でW杯に挑む指導者は、おそらくジーコが初めて。ジーコが、世界有数のサッカー人がそう言うんだから、信じよう。ジーコが、世界有数のサッカー人が選んだ彼らを、信じよう。

●あぁ、今日なら言える、ニッポン代表のワールドカップでの目標を。一次リーグは3勝、トーナメントは無敗である。つまり・・・。
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2006年03月04日

神様カモカモ

京都滞在二泊目。今日は上賀茂神社→賀茂川の河原を散策→下鴨神社→出町デルタでほっこり休憩→京都御苑→北野天満宮、というように神社系の旅。

●やはりというかさすがというか「世界遺産」の上賀茂と下鴨はよかった。とくに下鴨神社には太古の原生林が今も残っていて、まさにスピリチュアルスポット。こんなに鳥の声は様々あったのかと感嘆。

●この下鴨神社。なにかと鳥に縁がある。その名の「鴨」は本来は「賀茂」だったものが転じたものである。ちなみに『方丈記』を著した鴨長明はこの下鴨神社の末社の神官の家の出自。下鴨神社のメインの祭神の一人に賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)がいる。この神様は京都の民の守護神であり、その化身は八咫烏(ヤタガラス)である。そう、ヤタガラスといえば、日本サッカーのシンボル。このヤタガラスだけを個別に祭ったお社もあるのだ。それがこれ。説明書きの看板にも「サッカーの守護神」と書いてあるホンモノのお社だ。

yatakarasu.JPG


●さぁ、ニッポン代表がW杯の決勝トーナメントに残れるよう、みんなでお参りしよう。神社の作法の二拍手ではなく、上の画像をダブルクリックだ。二礼ダブルクリック一礼、これがサイバー参拝の作法。どんどんクリックして神様カモンと呼び出そう!

●こんなアホなこと書いている間に2006Jリーグ開幕。ワタシゃ鹿島神宮に参拝いきたいよ・・・。
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2006年03月02日

My Favorite Things

そうだ、京都いこう。

●と思い立ったので、明日から京都に出かけることにした。初めて有休を取ってみたりなんかして。行くところは特には決まってはいない。ただテーマはある。「梅」と「世界遺産」だ。梅は北野天満宮や御苑、二条城が有名らしい。世界遺産としては、金閣銀閣清水のビッグ3のほかに、龍安寺や仁和寺、上加茂神社に下鴨神社、郊外の方では醍醐寺、宇治上神社と様々な見所が想定される。っていうか、いま挙げたこれらの寺社を全部回るのはまず不可能。行くところ決まっていないと言いながら、行きたいところは数無数。そうそう、伏見稲荷にも行きたいんだよなぁ。鳥居に包まれ、アナザーワールドへトリップなんてしたりして。

●京都には住んでみたかった。京都に住んだことのある人の話を聞くと、ますますその想いが強くなる。彼らは、訪問者の知らないたくさんの京都の顔を知っている。こじんまりしているがあんみつがとてもおいしいお店だったり、五山の送り火が全部見られる場所だったり。最近になって初めて教えてもらった話なのだが、京都の町は北から南に向かって緩やかに傾斜しているとのこと。観光客はバスやらタクシーやらを使うのでちっとも気づかないが、自転車をメインの足とする京都ネイティブは傾斜を敏感に感じるのだそうだ。緩やかとはいえど、北山と京都駅では、京都タワー1個分くらいの高低差があるらしい。

●京都タワーって何メートルだっけか?
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2006年02月26日

トリノが終われば、Jリーグ開幕。

唐突に再開してみる。

●始まったと思っていたら、もう終わってしまったトリノ五輪。なんだかんだいってなかなかおもしろかった。普段はウィンタースポーツなんてほとんど見ない。だからこそ、冬季五輪はまとめて様々な競技を見ることができる貴重な機会である。やはりアルペンのスピード系はおもしろい。コステリッチ残念。クロスカントリーはダラダラ見るのに最適。ていうか50キロも走って、ゴールは1秒以内の差って素敵だ。それでも、普段これらの競技をチェックするかって問われれば、それは否。いつもはフットボール(そして若干のベースボール)だけで精一杯です。

●全体としてとても楽しむことができたこのトリノ五輪だが、一つだけ心残りなのは村主章枝のメダルが見られなかったこと。スルツカヤとコーエンの2強がイマイチだっただけに残念。去年の全日本選手権のフリーの演技が今回もできていれば、たとえ2強の出来が良かったとしても、銅メダルは獲ることができたと今も確信している。ホントに残念。。。荒川の演技は圧巻、別格だった。だれが見ても金メダル。

●どうやら日本勢は不振に終わったらしいけれども、いっぱい感動することができたのでワタシ的には満足なオリンピック。カーリングというおもしろい競技も知ることができたし。あれ、自分でもやってみたいなあ。自分にもできるんじゃないかと錯覚してしまうほどのノンビリ競技だよな。で、いざ、自分でやってみたら、ゴシゴシするだけで息が切れそう。
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2005年09月28日

日本ペンクラブ初代会長

木曽路はすべて山の中である。あるところは岨づたいに行く崖の道でり、あるところは数十間の深さに臨む木曽川の岸であり、あるところは山の尾をめぐる谷の入り口である。一筋の街道はこの深い森林地帯を貫いていた。

●島崎藤村「夜明け前」の冒頭だ。この前の日曜日、ぶらりと馬籠宿まで行ってきた。クルマで下道をダラダラと。名古屋からはさほど遠くない。一日がかりで帰ってこられる。昔の趣きを残している馬篭宿であるが、「観光地化」しているのは少し残念。まぁ、仕方がないのだけれど。これに比べると、京都はうまく歴史と現代の暮らしが融合しているのだなあと驚かされる。なんか最近、むしょうに京都に行きたい。

●江戸から見て、馬籠の1つ手前の宿場は妻籠宿。馬籠から妻籠まではハイキングコースが作られており、自らの足で中山道を経験することもできるようだ。所要時間は2時間半。クルマならば20分らしい。さすがに徒歩で往復はきびしいので、バスが出ているのであればそのうちチャレンジしてみたい。「熊に注意」って看板が出てたけど・・・。
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2005年09月22日

We are alive in the future.

24日の万博記念競技場の試合のチケットは既に完売とのこと。スタジアムにおける鹿サポの占める割合はかなり大きくなりそうである。かくいうワタシはチケットを入手しておらず、現地観戦はあきらめることにした。NHKで観るわ。小笠原はやはりボランチとの報道で、一抹の不安もある。

●テレ東系のTV局で「バックトゥザフューチャー」を観る。といってもザッピングしながらだけど。もう何度も観てる映画だけど、「お約束」が効いていてついついニヤリと笑ってしまうシーンが多い。サイコーでゴキゲンなイカした映画だ。

●ちょっとまて、2015年ってもうすぐじゃないか。
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2005年09月15日

飛ぼうよ!

実は森博嗣の小説を買っている。やっとこさ「τになるまで待って」を読了。

●いやはや、もはやシリーズで読んでいる人間にしか楽しめない内容だ。いまさら言うのもなんだけれども、これだけ謎を残したまま終わってはいかないだろう。肝心のトリックも・・・そんなぁという代物。はっきり言って、この作品から森博嗣に入る人はかわいそう。なんだかんだいっても「すべてがFになる」から読むのが、最善。

●とはいえ、シリーズの読者には「τになるまで待って」はあくまでシリーズを構成するパーツとして楽しむことができる。犀川と萌絵の関係は?真賀田四季は何をたくらんでいる?海月君は何者なのか?赤柳探偵はやはりれんちゃんなのか?

●ってこんなシリーズを通した謎にノせられている時点で、我々読者は負けである。次作「レタス・フライ」はGシリーズじゃあないのかなぁ。英題は「Let us fly !」か?となんとなく想像。
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2005年09月11日

勝者敗者

鹿島惨敗。いうことなし。万博になおさら行きたくなる。

●横の「MyblogList」にもずっと入れていたのだが、普天王関のブログが大盛況。それもそのはず、今日の秋場所初日、横綱朝青龍に勝ったのだ。しかも内容もいい相撲。以前から人気ブログであったのだが、これで一躍超メジャーブログになったのでは?場所直前である9日のエントリのコメントの数がありえない数になっている。今日のブログ界の王者は、ホリエモンよりも普天王。まちがいない。

●世界柔道の解説、今日は山口香さんだね。ワタシが話題にした日の解説はいったい誰だったのか?ま、今日は彼女の解説を堪能できるからよしとしよう。・・・北田負けちゃった。。。
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2005年09月09日

勝つと思うな思えば負けよ

柔道好きなんすよ。ルールが簡単で、しかも勝負が決まった瞬間(一本)がきわめて爽快。柔よく剛を制すっていう精神がイイ。襟をうばう駆け引きや足さばきがなんともいえずおもしろい。日本の武道は楽しいよね。剣道や相撲も大好きだ。これからしばらくは、世界柔道の虜。

●塚田真希ちゃん、銅メダルおつかれ。ちょっと残念ではあるが、試合後のインタビューが非常に気持ちいい。世間的には銅という結果は最低条件なのかもしれないが、みていて気持ちよかったのでOKだね。次がんばろ。

●うぉー!棟田、残念だ。鈴木と棟田が一緒にがんばっているだけでもウルウルきそうだったのに。いい感じに攻められていたと思ったら、足をとりにいったところを逆に裏返された。リプレイを見返してみればきれいに決まっている。棟田のようなマスコミにあまり取り上げられない実力者にがんばってほしかったが、無念。鈴木と棟田が一緒にがんばっているだけでもウルウルきそうだ、それでも、堂々の銀メダル。まあそれにしても、鈴木・棟田・井上が同世代でいるっていうニッポンの重量級は層が厚すぎだな。

●中澤も裏返された〜!やはりパワーが違うのか〜!日本人はワザで買ってほしいが、パワーの違いはどうにもならないのか〜。。。

●しゃ〜!ナイス鈴木!やっぱ内股ってかっこいい!つーか鈴木泣いてるし。うわー、こっちも泣けてきた。棟田も一緒に金だったら良かったのにな〜。鈴木サイコーだよ。

●山口香さんの解説っていいよね。カツゼツもいいし、小気味よい。けっこう山口香さんの解説が聞きたくて柔道の中継見てるような気がする。小柄なのに強くてエレガント。たしか独身?でも人気あるからな〜。実はダンナさんいるんだろうなぁ。
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2005年08月31日

絶景かな。

京都という街は人々に霊感を与えてくれる街だと、ワタシは思う。先日ひさしぶりに京都に足を運んだのだが、少ない滞在時間であったがぞんぶんにスピリチュアルな体験ができた。

●福井県育ちということで、ワタシは小さな頃から京都は何度となく訪れている。親戚の納骨のためだけに、東本願寺や知恩院を訪ねたこともあった。歴史・美術の教育を受けてからも何回かは訪れた。もちろんこれまでに京都のすべてを見たわけではないのだが、京都は何度行っても知的好奇心を刺激してくれる街である。街のいたるところに残る史跡、都ならではの町並み(白マクド!)。街角になにげなくいにしえを伝える石碑があるのが、とても素敵だ。

●今回の滞在では、嵐山と南禅寺を楽しんだ。嵐山では渡月橋のみの散歩にとどめた。嵯峨野の竹やぶや野宮神社にも行きたかったが、時間の関係で割愛。それでも橋の上で、川面を通る清やかな風を体に受け夏の終わりを感じるだけでも十分にリフレッシュされる。

●南禅寺は初めて。この寺のすごいところは境内がめちゃめちゃ広大なこと。三門も巨大。とても全部を見ることはできなかった。京都盆地の東側の山際に構える大寺院であるため、紅葉の時期は石川五右衛門でなくてもため息が出るだろうなぁ。建物もすごい。なんせ国宝。なにげなく国宝。禅宗の寺院ということで(臨済宗南禅寺派大本山)、庭園は枯山水。国宝の方丈の中には、狩野永徳・元信・探幽というビッグネームの襖絵がわんさか。これがすごい。時間を忘れて見入ってしまう。拝観者は襖越しに腰をかがめて見るカタチなのだが、廊下に腰を下ろして眺めてみたい欲求にかられる。当時の人々の目線は、畳の上に座った姿勢のものであるはずだから。

●いや〜、京都いいわ。名古屋は幸いにして京都まで普通列車でもいけないことはない。近所の万博よりも遠くの京都ですわ。紅葉の時期にいってみたいなぁ。冬の寒い時期でも凛としていてよさそうだし、春の桜の時期もいいな。ドレスデンも京都っぽいんだよなぁ。もうそろそろフラウエン教会が復旧完成するから、また行かないとなぁ。

南禅寺の回廊
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2005年08月29日

楽洛

こちら名古屋に移り住んで一週間。ADSLの開通日がやっとこさ決まった。今度の水曜日から自宅でインターネットができる。やれやれ。

●名古屋の喫茶店のモーニングはすごいわ。このところ毎日朝食は外で食べている。近所に多くの喫茶店があるので、まだ行ったことのない店を探してモーニングを試してみる日々。なかなか楽しい。

●先ごろ所用のため京都を訪れた。観光も少ししてきた。京都という街によってインスパイアされるところも多かったので、久しぶりに更新してみたのである。
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2005年08月21日

名古屋にきたざ。

今日から名古屋人。味噌カツ食うし、あんかけスパ大好きだし、小倉マーガリントーストは朝食にするし。

●新しい部屋はアンテナの配線が独特(CATVも入ってる)らしく、まだテレビが見られない。引越し初日なのでインターネットにも接続できず、夜はさみしい。FM聴いて、焼酎飲んで寝ることにする。

●明日の朝食は、「モーニング」を体験してみよう。近所に食べ放題の店があるらしいので突撃予定。
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2005年08月20日

最後の晩餐

明日引越しする。実家の自分の部屋は空っぽになってしまったので、居間でテレビつけてウィスキー飲みつつ(焼酎は梱包してしまった!)ヤフオクで家電&家具を探す現在。福井の夜はかく更ける。

●ヤフオクでの今日の戦利品は、レンジ台と電話機。レンジ台は3000円弱、電話機は1600円。まずまずの成果か。新居ではネットに接続するため電話回線をひくのだが、実際は家の電話はほとんど使わないだろう。とうわけで、いわゆる「黒電話」をゲット。機能が最小限でとてもシンプルな上、電源レスで使えるので電気代も節約できる優れモノ。

●レンジ台買ったけど、レンジまだ買ってないや・・・。
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2005年08月18日

Godショップ

いよいよ日曜日に名古屋に移る。もろもろの手続きも完了し、あとは生活用品を最後にまとめるだけ。あ、本棚もバラさなきゃ。

●都会の方が何でもそろうというのは定説だが、そうでもないと感じたのは焼酎ショップ。実家のすぐ近くに、ものすごい品揃えの店があるのだ。この店には焼酎と・盛しか並んでいない。有名な銘柄も多くある。これほどのお店が名古屋にあるかどうかはわからないくらい。ということで今日はその焼酎屋さんに行って、焼酎を買いだめしてくる。といっても3本ほどだけど。今日は奮発していつもは買わない価格帯の焼酎を購入。ただ普段飲み用のレギュラー酒も忘れずに買う。あぁ、これからこのレギュラー酒あたりも気軽に買えなくなるのか。買える店があったとしても、2,3銘柄くらいで選ぶ楽しみがなくなるだろうなぁ。

●このお店、品揃えもすごいのだが店長さんがすごくいい人。焼酎についてもいろいろ教えてもらってためになった。そのうえ世間話につきあってもらったうえ、どのブランデーで梅村を・けるのがいいか教えてもらったりもした(全然焼酎に関係ない)。実家から街に出る際に必ず通る場所にあるので、ついつい寄りたくなってしまう。

●うーん、名古屋でもこんないいお店を見つけられるかな?ま、実家に寄ったときにこの店で何本か買って帰るのは確定。
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2005年08月14日

それが、俺の任務だ。

ひさしぶりに映画を見に行く。見たのは「亡国のイージス」。こういう軍隊の映画、とくに海軍系は男の子を熱くさせる何かがある。

●大海原という閉塞された環境が海軍ドラマの売り。中でも潜水艦モノは燃える。「レッドオクトーバーを追え」や「クリムゾンタイド」なんかが有名だ。アニメだけど、「不思議の海のナディア」なんかも潜水艦モノでおもしろかったなぁ。ガンダムも艦モノであり萌える。やはり密閉感覚が緊迫した状況を作り出しているのが良いのだろうが、一時期の潜水艦(とくに原潜)というのは「最新鋭軍備」であったため、それを扱う映画というのがかっこよく見えるのであると思う。そしてやっぱり、艦長と副長の意見の違いというのが潜水艦モノのキモですな。

●「亡国のイージス」は潜水艦モノではないのだが、現代最新鋭装備であるイージス護衛艦と、ある意味では原子爆弾よりも恐れられている化学兵器が登場するため、とにかく盛り上がる。

●未見の方も多いと思うので、感想は畳んでみる。あ、ワタシは原作未読です。

●感想(たぶんネタバレあり)
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2005年08月10日

村上春樹とナウシカは必須

来るべき引越に備えて、何を置いていくかを考えている。

●音楽&映像ソフトは全部持っていくのは当然として、「紙メディア」をどれだけ持っていくかが問題だ。つまりは、本と漫画。ひんぱんに読む作品もあれば、めったに読まない作品もある。まぁ、福井と名古屋は近いゆえよく行き来するかもしれないので、本当に必要なモノだけ持っていけばよいのかもしれないが。

●京極夏彦は厚さがはんぱないし、森博嗣は作品数がはんぱない。「タッチ」と「YAWARA!」はどちらかにしたい。さいとう・たかをの「劇画大宰相」シリーズも必要だ。「ドラえもん」は大長編だけにしておこうかな。でも、短編こそが至極の輝きなんだけどなぁ。

●しっかし、こうやっていろいろ吟味していると、ついつい時間を忘れて読みふけってしまうよね。今日も「天使なんかじゃない」をうっかり全巻読破。泣いた。
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2005年07月30日

まだザルツ音楽祭は終わってないっすよ

あぁ、ドイツに行きてえなぁ。

●でも、自分から動いたりするのはヤだなぁ。
ドイツ屋さんがうちまで売りにきてくれないかなぁ。
「え〜ドイツ〜、ドイツはいらんかね〜」ってね。
そしたらワタシはこう声をかけるんだ。
「おーい、ドイツ屋さん、ドイツをひとつくださいな。」
「はいはい、ドイツひとつですね。サッカーのドイツとオペラのドイツ、どちらにしましょうか?」
「そうだねぇ、サッカーはもういいから、今日はオペラにしようか。」
「オペラですね。今日のオペラのドイツはとっておきのですよ。特別にザルツブルグもおまけしときましょう。」
「おやおや、ザルツブルグまでもらっていいのかい?」
「えぇ、もう音楽祭が終わってしまったんであまり売れないんです。気になさらずに。」
「ありがとう。おぉ、ひさしぶりのドイツだ。やっぱりドイツ屋さんのドイツは本格派だね。」
「うちはそれだけが売りなんでね。また生きのいいドイツをそろえときますよ。」
「またよろしく。」

●頭、冷やしてこよう。
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2005年07月24日

暑い夏は、ワーグナー。

明日からバイロイト音楽祭。1年に1回のワグネリアンによる聖地巡礼大祭。森の木陰でズバババーンとワーグナー三昧だ。

●日本の聴衆にとって、今回のバイロイトの目玉は大植英次の「トリスタンとイゾルデ」である。日本人が聖地バイロイトに初登場。話題性は十分。オペラキャストさんによると、今夜のTBSの情熱大陸でもとりあげられるとのこと。盛り上がってきたね。

●チケットを入手するのがほぼ不可能というこの音楽祭であるが、ネットラジオではライブで中継される。非ネットラジオではNHK−FMが毎年年末にまとめて放送してくれていたのだが、まさかライブで聴ける時代が来るとは。こんな極東の国の辺境の地でも、インターネットに接続されていればおうちでバイロイトの演奏を聴くことができるのだ。すばらしい。21世紀に乾杯!

●放送予定はオペラキャストさんで確認すべし。なお、放送は日本時間の深夜にあたるので録音して時間差観戦するのがベター。サッカーと違い、翌日に演奏の結果を知らされることはまずない。夕刊紙に「大植、初打席で賞賛の声」とかいう見出しは、けして躍らない。

●ワタシも録音して聴いてみることにする。ダークサイドに堕ちかけているワタシの魂を、「愛による救済」してくれるだろう。


ルーク、フォースを使うんだ。
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2005年07月21日

カルザイ大統領ってジェダイっぽいよね

やはり見ておかねばならないのが、エピソード3。平日にすいた映画館まで見に行く。

●この映画は、結末が既に明らかになっているという点で特異な映画といえるだろう。予定されているバッドエンドに向かって、物語がどんどん進んでいく。全編を通じてバトルシーンが多く、ストーリーもかなり濃いものになっている。エピソード1や2はなんだったのか、と思ってしまうほどの中身の充実ぶり。ライトセーバーでのチャンバラもいたるところにあり、ラストの火山惑星でのアナキンvsオビ=ワンの対決は、やはりエキサイトできる。驚いたのはオビ=ワンの活躍。これまでのシリーズではいまいち煮え切らなかったオビ=ワン。ラストの対決もそうだが、グリーバス将軍とも熱戦をくりひろげる。オビ=ワンファンにはたまらない作品だろう。

●作品を通じて感じたのは、スターウォーズとゴッドファーザーには通ずるものがあるということ。勇敢な青年マイケル(アナキン)はダークサイドに落ち、ファミリー(宇宙)の平和のためには手段をえらばない。物語の最後に彼は報いをうける。アナキンとルークの関係をヴィトとマイケルの関係に置き換えることもできる。

●それにしても、ナタリー・ポートマンはやっぱりきれいだね。シャンプーのCMなんかを見て、なーんか普通の女優さんになっちゃったなぁと思っていたが、そんなことはない。このヒトってオードリー・ヘップバーンになんか似ていると思うのはワタシだけ?

●エピソード3では音楽にも納得。ラストのタトゥイーン星のシーンでのホルンソロには、涙腺が緩みかける。やっぱりスターウォーズは劇場で「聴く」のがいちばん!

karuzai.jpg

フォースが共にあらんことを
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