2006年07月04日

中田英寿現役引退

いつかは来ると思っていた事態を、目の前につきつけられた今日。正直、少し混乱している。

●彼らしい終焉といってしまえばそれまでであるが、これは日本サッカーの一つの終焉でもある。

●これではっきりしたといえるかもしれない。

●だけど、まだまだできるだろう!たしかにローマを去ってからは苦難の日々。あなたが活躍できるリーグはまだ様々にあるはずだ。J2でもいいではないか。ユニホームを脱ぐのは、弱小チームに君臨した姿を見せたからでも遅くない。最後にJで伝説を作れる選手だと今でも信じている。

●今日は混乱している。


posted by ゲルト at 01:07| Comment(52) | TrackBack(12) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月17日

パリは燃えているか?

ワタシも含め、世間はワールドカップ、ワールドカップと騒いでいる。しかし、ワールドカップは「世界最高の舞台」ではあるが、世界で一番「レベルが高い舞台」はUEFAチャンピオンズリーグである。

●地球上のスーパースター達が、欧州各国のリーグでプレーする現代においては、ナショナルチームがクラブチームよりも優位に立つことはほとんどない。イングランド代表とチェルシー、イタリア代表とユヴェントス、スペイン代表とバルセロナ。10回試合をするとするなら7回はクラブチームが勝つであろうことは、容易に想像できる。

●パリで行われるUEFAチャンピオンズリーグ決勝は、05/06シーズン最も「優れた」チームを決める試合である。この手の試合(CL決勝、トヨタカップ決勝)においては、メディアは「最強」というフレーズをよく使う。なぜかワタシはこの「最強」がしっくりこない。強さというのは絶対的尺度ではないような気がする。「地球最強のチーム」は、まるで日めくりカレンダーのように、明日そのポジションにいることができるかどうかを保障されない。日本時間の明日の朝、05/06シーズンの「世界最優秀」チームがビックイヤーを掲げる、とワタシは認識する。そして、このトロフィーを掲げた瞬間が、今シーズンの世界のサッカーカレンダーが終結する瞬間である。

●ワールドカップは、いわばボーナスステージ。サッカーリーグ戦は、オーケストラの定期公演やオペラハウスの通常公演。ワールドカップは、ザルツブルク音楽祭やバイロイトなのだ。つまり、ワールドカップは祝祭空間。ヒトの手を離れた、超人的なチカラがはたらきかねないエクストラステージ。今日5月17日は「世界最優秀」チームが決まる日であり、7月9日は「世界で最も神に愛された」チームが決まる日である。
posted by ゲルト at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月14日

前夜

いよいよ明日は、W杯ニッポン代表23人の発表の日だ。なにやら世間はさわがしい。

●勢いのある人間を入れるというのは、おおむね正しい。上位進出するチームにはラッキーボーイは必ずいる。調子を上げてきている佐藤や巻を使うのももちろんありうる。しかし、ワタシはオールスターチームが見たい。そのチームはけして最強ではないかもしれない。

●今回のW杯はシドニー五輪組とナイジェリアワールドユース組が融合して挑む、おそらく最後のW杯。南アフリカでも何名かのメンバーは出場するかもしれない。だが、南アフリカ大会において彼ら「黄金世代」が出場しなければいけないという事態は、若手世代の伸び悩みを意味する。黄金世代は08アジアカップ優勝を置き土産に後進に道を譲るのが、美しい姿だ。

●ワタシが今大会のニッポン代表に思いを重ねるチームは98フランスW杯のフランス代表。南アフリカ大会で惨敗しないよう、今後ニッポン代表は若手を起用すべきである。それゆえに、今回のドイツ大会はオールスターチームを見せてほしいのだ。

●以下、予想メンバー私見。
  GK 川口、楢崎、土肥
  DF 宮本、中澤、加地、アレックス、
     松田、田中マコ、駒野、ナカタコ
  MF ナカタ、ナカムラ、小笠原、小野、イナモト、
     福西、マツイ、遠藤
  FW タカハラ、柳沢、久保、オオグロ
 ま、ありえないだろうけど・・・。



●ドイツに観戦にいきたいとわめいていたけれど、結局それは夢に終わりました。日本で深夜に観戦します。せめて記録をとりたいと思い、ハードディスクレコーダーを購入。あとはケーブルテレビの契約を全試合ライブ仕様に変更すれば、ワタシの対W杯対策は完成。

●今日はヒマだったので、ミートソースを自作してみた。超ウマかった。



●と書き終えたところに、タカハラのフランクフルト移籍の一報が!来季は車ドゥリとアジアン(ボーズ)コンビだぁ!
posted by ゲルト at 23:13| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月05日

夢想

事後報告だから、なんとでも言えるのだろうけども。京都からの帰りのバスの中で、柳沢(旧ヤナギサワ)がオーバーヘッドを決める夢を見た。疲れてバスの中でウトウトしていたので、夢とも妄想ともはっきりしない、ゆめうつつの状態だったのだが。柳沢!

正夢だったよ!夢で見たのと攻めているサイドは違ったけど(夢では鹿島は左サイドに攻めてた)。しかも、ハットですか。かなりやるだろうと想像はしていたが、まさかここまでとは。いやいや、今までの柳沢とは違ったよ。ゴールに向かう姿勢、決定力。そして何より風格が着いた。これはヤバイよ、柳沢!

●アントラーズは、良い点も悪い点も。悪い点はスコアを見れば、いわずもがなである。良い点としては、増田と青木の両ボランチは攻めの点では非常に有効だったこと。終盤の5分間をアントラーズらしい狡猾な時間の使い方ができたこと。あと、小笠原の貢献度の高さ。しかし、W杯後に彼が移籍するので、依存度が高いのは悪い点とも言う事ができる。ビミョー。高卒新人ウッチー2号の度胸には感服。比較的落ち着いた対応ができていたし、仕掛けていくという姿勢はとても良い。なによりプロ入り初戦をのびのびとやっていた印象があって良い。テクニックとフィジカルはプロに入ってから磨けると思うが、メンタル面ではもう立派な選手であるように感じられる。次はクロスに期待。文脈とは関係ないが、柳沢!

●柳沢、W杯で活躍しちゃったら海外行っちゃうよ。なんせ現在はレンタル移籍の身分。移籍金が釣りあがった頃合にメッシーナがさくっと売っちゃうかも。早く買い戻せ、柳沢!
posted by ゲルト at 21:44| Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月28日

サリハミジッチ、いないのね

やばいっ、ビデオ撮り忘れた!と職場から急ぎ帰ったニッポン代表vsボスニア・ヘルツェゴビナ代表戦。テレビをつけるとちょうど前半が終わった頃。アナウンサーによると、タカハラのゴールによりニッポンリードとのこと。なかなかいいじゃん。

●ワクワクしながら後半のキックオフを迎えたが、始まったのはボスニア・ヘルツェゴビナによるサイドの虐待ショー。とくにニッポンの左サイドはひどすぎる。あんなにボコボコとセンタリングを上げられていては、FWにシュートしろと言ってるようなもんだ。本来はウィングの選手がサイドバックやっているというのが現状だからなぁ。オクデラさんもコメントしにくいよな、そりゃ。敵国のバルバレス(HSV所属=タカハラの同僚)はPKゲットあり、アシストありと大活躍。サリハミたんが出ていたら、彼のサイドからあと2点ぐらいは入ってたんじゃないのかな。

●ニッポンはナカムラがとびぬけてすばらしかった。センターサークル付近からでも、事態を打開できるパスを出すことができるし、サイドから起点を作ることができる。あらためて彼はFWを操ることができる選手だなぁと溜め息もらす。ロスタイムにはナカムラからのナイスクロスを、ナカータが頭で決めて同点ゴール。土壇場での「勝ち点1」に活気付くニッポンイレブン。ジーコもほっとしたフインキ。予定調和的なドロー。

●なごやかなユニホーム交換の後。ボスニア・ヘルツェゴビナ代表は観客席に近寄り、サポーターと共に万歳の大合唱。まるでアウェーで大逆転勝利したかのよう。これが、この試合のもう一つの現実。
posted by ゲルト at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月10日

週末はクッキングとフットボール廃人

最近音楽にもサッカーにも気合が入らず、ダラダラとした日々。鹿島アントラーズの調子が悪くなってきてから、ワタシの気合のノリも悪い。

●といっても、家ではダラダラとサッカーを見ている。この週末は天気も悪く、ひたすらインドアな日々であった。土曜日曜はサッカー三昧。土曜は日本代表のラトビア戦。日曜は早朝にW杯南米予選のエクアドル対ウルグアイとベネズエラ対パラグアイをザッピングしながら観戦。いったん寝た後にF1日本GP(あ、これはサッカーじゃないか)。その後、W杯欧州予選のフランス対スイス。続いてベルギー対スペイン。そして最後にJOMOオールスターを録画観戦。さながらフットボール廃人。これでも、イタリアやクロアチアの試合は観ていない。W杯予選6試合+オールスターを制覇した猛者は、日本のどこかにはいるのだろう。

●W杯予選はどれも真剣度が高くおもしろい試合であったのだろうが、見る側のモチベーションがいまいち盛り上がらず、漫然と眺めていた。フランスはなぜ勝てなかったのだろうか?ウルグアイはなぜ勝てなかったのだろうか?これだけ試合を観たにもかかわらず、心を躍らすことができなくなった。そんなワタシはフットボール廃人。

●そんな蹴球廃人のワタシだが、最近、はまってきたものがある。それは料理。Cooking。一人暮らしをはじめて1ヶ月強。「あぁー、めんどくせーや、今日は外食でいいやっ」ってのは3回ぐらいしかない。あとはウチでせこせこフライパン振ってる。といってもオトコのテキトー料理だが、楽しくできている。前に作ったサバのトマト煮はかなりイイ感じだった。ヤバイ(←美味の意)。
posted by ゲルト at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月24日

オガサとミネイロの抱擁に感涙した

んがー。残念な引き分けだ。ガンバ大阪vs鹿島アントラーズの首位決戦は3−3でドロー。

●アラウージョがすばらしいのは分かっていた。しかし、あのようなカタチで2ゴールを奪われるとは。それにあのGKのミス。。。前半の攻めが良かったのと、気持ちで負けていなかったのが引き分けに持ち込めたファクター。

●やはり小笠原は後半のスタミナが問題かな〜。前半はの域に達していたのだが。それと、野沢も90分は持たないのかねえ。あのクオリティが90分間見ることができるのなら、マヂだと思うんだが。ディフェンスに目を向けるとしても、3点とられはしたが今日は大健闘だったろう。大岩政はやはりすごい。向こうのチームのDFとは大違いだね。岩政が代表に獲られなくて良かった。そのうち獲られちゃうんだろうけど。。。増田はやはりまだまだこれからの選手かな。まあまあがんばっているから良し。他のチームだったら主力になるかもしれんが。青木の右SBはまあまあ。ミドルシュートをはずしまくっていたが、それは名良橋でも変わらないのだからノープロブレム&ドンマイ。フェルナンドの守備は良くなってきた、よかった。リカルジーニョは結構がんばってるぞ。一回スタメンで使ってやってもいいのでは?

●終盤に点を獲り合ってドローに終わったこの試合。最低限の結果に終わった。これからの9試合。ガンバと比べると鹿島は対戦相手がキツい。ジェフやジュビロ、マリノスが残っている。苦手セレッソがいるのもやっかい。ジェフ戦を臨海でやらなくていいのが救いか。一方、ガンバは下位相手の対戦が続く。あのガンバの守備の弱さはチャンピオンにふさわしくないと思うので、各チームが粉砕してほしいものである。
posted by ゲルト at 21:28| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月18日

9月24日、ガンバ大阪vs鹿島アントラーズ@万博記念競技場

いやいや昨日は気持ちいい勝利だったねえ。鹿島アントラーズ。ガンバも負けたということで、勝ち点差は1に縮まった。

●この日のアントラーズは小笠原をボランチに置くという布陣。ゲームメイカーをプレッシャーのかからない位置に置き、後方からボールを配球していくという戦法だ。数年前のミランにおけるピルロや、最近のニッポン代表の中田英寿に代表される現代サッカーの一つの戦法。今回はこれが成功。試合は90分間通してアントラーズが支配した。小笠原の一つ前のポジションの深井が動くことにより、より効果的な攻めができた。なかなか見ていても楽しいサッカー。この日の先発の攻撃陣はFWはアレックスミネイロ・本山、MFは深井・増田であったが、個人的にはFWアレックスミネイロ・野沢、MF深井・本山がいい感じ。アレミネと野沢のコンビネーションはかなり成熟したものになっているし(野沢の4点目のアシストが泣かせる)、やはり本山はMFの選手だ。あと青木の右SBもなかなか良かった。

●といってもこの布陣はやっぱり「格下」相手の戦法だ。ガンバとかのようにガンガン攻めるサッカーが相手では、「ボランチ小笠原」は守備に専念せざるをえなくなり持ち味が発揮できない。同格以上の相手では、攻撃的MFとして小笠原と本山の起用を期待したいね。っていうか、次戦(ガンバ戦)では、小笠原ボランチはやめてねって言いたいのだ。

●24日は大阪に遠征しようと画策中。今季を決める天王山になる可能性がある試合だ。名古屋からだったら、鈍行を乗り継いでも3時間強でいけるんだね。昼ごろに家を出ても余裕。行こっかな、マジで。
posted by ゲルト at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月10日

はつみづほ

弱すぎるよ・・・、柏レイソル。ルイゾンを見たいがため、瑞穂陸上競技場でグランパス対レイソルを観戦してくる。

●試合は4−0でグランパスが大勝。ルイゾンもPKを含む2ゴール。杉本と豊田が1ゴールづつと、FWがすべて得点した。とはいえ、ルイゾン自体の出来はいまいち。ちょっとしたオフザボールの動きにおぉっと思わせるところも多いのだが、対人プレーや足元がいまいち。とてもいまいち。こんなプレイヤーじゃないと思うのになあ。やはり移籍話のせいで気持ちがノっていないのか。

●それにしても弱すぎるよ、レイソル。ボールをまわせない。ルーズボールを取れない、簡単にDFの裏をとられる、などボロボロ。グランパスはスピードスター杉本が絶好調。ほとんどのチャンスに絡んでいた。動き回るプレイヤーだと思っていたルイゾンはいまいちで、杉本がかきまわすかきまわす。あと藤田の存在が利いている。運動量もハンパじゃあないし、ボール運びも他の選手とはやはり違う。中村直志はスタメンではなかったのだが、中盤は90分間グランパスが制していた。

●しっかし、瑞穂ってせまいなぁ。せまいうえに陸上のトラックがあるため見にくい。ワタシはバックスタンドのコーナーフラッグ付近で観戦していたのだが、このあたりが一番マシ。通路もかなりせまく、はっきりいってかなりひどい状況。売店も少ないしね。いや、カシマスタジアムが異常に多いだけか・・・。いずれにせよ、次はトヨタスタジアム(こちらは見やすいとの評判)に行かねばと決意させられた。

●ガンバはあいかわらず攻撃爆発しているようだね。鹿島としてはもう勝ちを積んでいくしかない。明日の相手は関塚コーチの率いる川崎アントラーズ。これは勝つでしょ。

●世界柔道の女子の解説って山口香さんじゃなかったね。お恥ずかしい間違いをしてしまった。彼女にしてはカツゼツよくないなと思っていたら、別の方でした。女子柔道の解説=山口香という固定概念が頭を占拠していたよ。山口香といえば、シドニー五輪のコーチ席での勇姿も思い出される。


予想以上にカワイイ
ちなみに全マスコットの中で彼だけが全裸
posted by ゲルト at 23:59| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月07日

これでコリーナ招聘は決定的か

なんじゃあ、こりゃ。注目のサッカーW杯予選アジア第5位決定プレーオフ第1レグ。ウズベキスタンがバーレーンを下すも、誤審があったため再試合をせよとのFIFAの裁定。

●いや、分かるよ、誤審によってバーレーンが不利益をこうむったのなら。しかし、この誤ったジャッジで恩恵を受けたのは負けたバーレーン。不利益をしょいながら勝ったウズベキスタンの勝利は抹消され、利益をもらいながら負けたバーレーンの負けが取り消された。こんなことってあるんだ?

●この試合の主審は我が国のサッカー協会の所属であったため大きく報道されているし、我が国のプロリーグを見続けている人にとっては「とうとう・・・」と思うところもあるかもしれない。誤審は許されないものである(とくに今回はルールの錯誤、反則の見落としではない)。しかし、この誤審を受けたFIFAの裁定がまったくもって不可解。W杯予選プレーオフという中堅国にとっては生きるか死ぬかの「超本番試合」をこうも簡単に取り消すというのが驚きだ。やはり油の金力がどうしても頭にうかぶ。ウズベキスタンは誤審があったシーンからのリスタートをFIFAにもとめているらしく、これから先にFIFAの裁定が変わる可能性もまだあるだろう。

●8年前、我が国はこのプレーオフの段階で苦しむ国であった。それが今は、すんなり予選を突破する状況。いつのまにか我が国は、アジアトップの国になった。それもいまのうち。冷静に現状を把握すれば、南アフリカ大会の予選ではかなりの苦労が予想される。いまのフランス代表のように。このウズベキスタンの受けた試練はけして対岸の火事ではないことを、我々は認識しなければならない。

●今日のフレンドリーマッチも、なんじゃあこりゃだな。ヤナギサワが2得点したからまあいいでしょ。我らが代表は相手に合わせた試合をするチームなのだ。勝てば良し。
posted by ゲルト at 23:01| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月05日

もはや「あのフランス代表」は存在しない。

新居ではケーブルテレビを導入した。3000円ちょっとのお金で、Jスポーツの1と2やESPNやGAORAなんかが見ることができる。もちろんNHKのBSも。コアサッカーファンは満足できないだろうが、ワタシはこれで大大満足。ブンデスリーガも見れるし。うしし。

●昨日の日曜日からずっと、W杯予選三昧っすよ。今日はいまからブラジル対チリ、ウルグアイ対コロンビア、スウェーデン対ブルガリア(これが楽しみ)を録画するのだ。昨日も、グルジア対ウクライナとフランス対フェロー諸島をザッピングしながら観戦するという、もったいない喜びが。ウクライナの後半の苦しみと、フランスの前半の好調が同時間帯にオンエアされていたため、ホントにザッピングしまくり。あぁ、もっと落ち着いてジダンを見たいのに・・・!ウクライナ戦が終わり、これでやっとフランスに全精力をそそげると思えば、ジダンは後半早々にベンチに下がる。残念。

●いやはや、ジダンにボールを集めるフランスは「見がい」があるねえ。楽しい。おらおら〜もっとジダンに渡せよ、っとかつぶやきながらTVをみていた(←さびしい)。フェロー諸島みたいな勝ちを狙わないガン引きのチーム相手には、ジダンのいないフランスはてこずるはずであろう。やはりジズーの復帰は多きい。これで、W杯出場は間違いないだろう。来年のドイツでもフランスはエキサイティングな展開を作り出してくれそうだ。しかし、同時に感じたのはジズーを欠いたときのフランスはもう強豪国ではないのだなぁということだ。時代の終焉を実感。ああ哀しいかな、やはりもうジダンとフランス代表は現在進行形で過去のものになってゆく。

●98年が最も美しい年であったのか?アレ、フランス。
posted by ゲルト at 22:56| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月03日

万博とは、愛・地球博にあらず。万博記念公園陸上競技場なり。

ついに。ついについに、首位陥落、鹿島アントラーズ。前半で小笠原のPKとアレックスミネイロのゴールで2点。しかし、後半に数的優位になるも田中達也とロブソンポンテに得点を許し、屈辱のドロー。

●レフリーが鹿島寄りであった前半と、敵が1人少なくなった後半。数字の上では鹿島有利に進めた試合だったと思ったが・・・。終盤のレッズの勢いにやられた。2点のリードをもらったというのに、中盤以下が意外に落ち着かない。いつものしたたかな鹿島であったなら、こんな展開にはならないはずだ。今日は前線で決定機を作ることがほとんどできなかったので(いつもか?)、守備での落ち着きと時間の使い方で本領発揮してほしかった。しかし、やはり小笠原はブラーボゥ。国内の選手ではダントツ最強。

●後半はアレックスミネイロと野沢の2トップを見たかった。2人のコンディションが悪かったのか?結局、鈴木隆行と深井という2人のFWでホイッスルを迎えた。あと、やはり右サイドバックは補強急務。残念ながら、名良橋@300試合出場達成と内田じゃ心配だ。徳永がバレンシアに獲られそうなので、加持さんか田中隼をゲットせねば。ヴェルディの柳沢なんかもいい選手だよ。最近は試合出場がなさそうなので、柳沢を獲っておいてもいいんでは?

●まぁ、すんなりと優勝できるとは思っていなかったのも、また真なり。ガンバは得失点差と総得点ではなされているので、しっかりと勝ち点を積み重ねるのが肝要。9月後半からのガンバ、ジェフ、ジュビロ3連戦を2勝1分で終えることができれば一安心か。もう勝ち点ゼロの試合が許されなくなってきた。ま、このドキドキ感がイイのかもしれないが、正直Jリーグだけは圧勝での優勝がのぞましいぜ→鹿島。

●9月24日に万博行こうかな・・・。
posted by ゲルト at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月17日

加持さんがダメなら、徳永が欲しい。

加持さん初ゴール。ブラジル戦の幻ゴールから2ヶ月。ついにその日が来た。

●この試合、友人から「チケット取れたからこない?」と誘われたのだが、金銭的な関係で断念した。加持さんのゴールをブラウン管ごしに見て、行けばよかったと心底後悔する。両チーム共に海外組がいないうえにゲーム全体としては予定調和的展開だったため、生観戦するにはパンチに欠ける試合ではあったのだが。それでも、ハーフタイムに友人から入った「感動した」のメールに、見られなかった悔しさがふつふつとこみあげてくる。

●しかし、これから先ワタシは、日本代表の試合は何試合現地観戦できるのだろう?名古屋に本拠を置くとなると、アクセスしやすさでの第一候補はトヨタスタジアムの試合。しかし、ほとんど使われない。第2候補は長居スタジアムか?やっぱり、東京遠征をかねて埼玉か横国に見に行くのが一番かなぁ。Jリーグ観戦派としては、逆に海外組が加わる試合の方が見てみたい。やっぱナカタ、ナカムラでしょ。あと日本人ただ1人のセリエAプレーヤーも。

●加持さん、いいなあ。鹿島に来てくれないかなあ、名良橋の後継者として。FC東京よりも鹿島の方がのびのびできそうな気がする。右サイドを駆け上がれば駆け上がるほど、鹿島ではほめられるよ。
posted by ゲルト at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月07日

土を肥やす?土佐&肥前?

ね、ねむい。。。ほぼ徹夜明けの状態のまま、名古屋に新居を探しに行く。高速を飛ばして、炎天下の中で物件を周り、なんとか契約して帰る。帰ったら、サッカー東アジア選手権・日韓戦が始まっていたのでそのまま観戦。試合が終わって気が抜けて、睡魔がワタシを包んでいる。。。。。。

●いわゆる「若手メンバー」は健闘した。しかし、まだまだ彼らはレギュラーレベルには到達していないこともはっきりとする。今日のスタメンで「A代表」レベルなのは、本山、阿部のみ。途中出場した中澤、小笠原は圧巻の一言。格の違いを見せ付けた。田中達也も中国戦での活躍は120点満点なので、「A代表」レベルに限りなく近い。その他の「若手メンバー」は・・・これからの活躍を期待しよう。Aマッチに出る機会は少なくなるだろうが、たまに出た際のパフォーマンスが重要になるかなぁ。試合が終わった後、中澤が笑顔をみせていたのと対照的に、巻、村井、駒野、今野が浮かない顔をしていたのがすべてを物語る。彼らにとっては、今日は「負け試合」。

●いや〜、土肥はファンタジスタ。いつもは簡単にバックパスするところを、今日はクリアを選択していたDF陣。終盤、巻がバックパスした際のなんともいえない緊張感。土肥はファンタジスタ。

●友人が「イラン戦のチケット手に入ったから見に行かない?」と誘ってくれたが、東京までいく金が無い・・・。う〜む。とりあえず眠いんで寝よう。
posted by ゲルト at 22:12| Comment(2) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月04日

そういや、ヤナガシワってのもあったな

柏レイソルにレバークーゼンのフランサが来るらしい。これは大物だね。グランパスのルイゾンと同じ、それ以上のインパクトじゃないか。実はフランサのことはよく知らないのだが、でかくてうまい森島との話も聞く。ぜひスタジアムで見たい1人。

●このフランサ。実は鹿島への移籍話が出ていた。ドイツサッカー雑誌の権威キッカー誌でも報道されていたので、信頼性が高い話のはず。しかし、鹿島ってそんなにFWに困っていない。外国人枠もいっぱい。確かにアレックスミネイロは怪我がちだし、鈴木隆行は不調なのだが、外国人を誰か放出してFWを獲得するほどではない。おかしいな〜と思っていたが、蓋をあけてみたら柏レイソル。これって、どこかでだれかがKashi"M"aとKashi"W"aを間違えてたんじゃないのかな。おそらくキッカー誌の記者が代理人かクラブ関係者に取材をしていくどこかでWがMになったと推測。何の根拠も無いんだけど。

●そうそう、代表の中国戦おもしろかったね。以下雑感。阿部はぜんぜんゲームメイクしていなかった。本山が結構いいパスを出していてびっくり。マンU戦での活躍は本物だったか。茶野が統率する3バックはちょっと不安。宮本の強気なラインコントロールもあれはあれでありなんだなと、見直す。村井もちょっといまいち。左サイドには鈴木慎吾の代表招集を期待。田中達也はイイね。実にイイ。モニワのゴールが目立ってなくて阿部のFKが注目されているのは、ちょっとかわいそう。ゲームとしては、あのメンバーで引き分けたのなら立派の一言。見ていて楽しい試合だった。日韓戦にむけておもしろくなってきた。ここまできたら、ぜひともGKは土肥で。田中達也はあえてジョーカーで起用してほしい。

●お、9月10日瑞穂競技場で名古屋グランパスvs柏レイソルがある。ルイゾンvsフランサだ。見に行こうっと。
posted by ゲルト at 23:07| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月03日

土肥は?

総入れ替えらしいね。サッカー東アジア選手権、中国戦。Bチームが先発するとのこと。メモ程度に記すならば、
GK 楢崎
DF 坪井 茶野 モニ
MF 駒野 阿部ッカム 今野 本山@坊主 村井
FW 巻 田中達也
ものすごい勢いでジェフ市原。

●いや〜、ジーコも味なことをしてくれる。この前の北朝鮮戦の敗戦をうけて、ワタシはこの大会はどうでもよくなっていたのだが、一転して気持ちを盛り上げてくれた。もちろん、新戦力のテストということと、最終戦の韓国戦にAチームをベストの状態でぶつけるためであろう。でも、そういう「理屈」は抜きにして、新しいチームというのはなんか楽しいじゃないすか。イラン戦はある程度の「仕上げ」を期待されているゆえ、冒険を試みるのはこの中国戦が一番良かったのだろう。中国戦がすごく楽しみになってきた。

●まあまあ、できそうじゃないかな、このチーム。キーマンはおそらくゲームメイクをするであろう阿部ッカム。本山が飛び出していくためには中盤からのパス供給は不可欠。本山&阿部は、A代表Bチーム(ああややこしい)では比較的長くやっているはずなので、期待している。あとのメンバーは・・・、オールスターのようなシンプルプレーを期待しようか。でも、そのシンプルプレーというのが一番おもしろいんだけどね。

●いま、女子の中国戦をやっているが、実況・解説がめちゃくちゃ。アナウンサーは叫ぶし、大竹奈美は叫ぶし、ホリーケさんまで叫んでいる。アナウンサーが1人で絶叫するのは醜いが、解説者までみんなで錯乱するのは悪くないね。オリンピックのマイナー競技みたい。アナ冷静&解説錯乱が最もおもしろい。

●さて、男子の試合はもうそろそろかな。
posted by ゲルト at 20:04| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月31日

ドイツドメイン取得/盛り上がらない大会

なーんか盛り上がらないっすね。サッカー東アジア選手権。

●いや、初召集の選手もいたりと盛り上がっている人もいるんだろうが、ワタシ的にはぜんぜん盛り上がらない。ニッポンにとっては調整試合にすぎないようにも感じる。北朝鮮戦を見てしまったからそう思うのかもしれないが、なにかワクワクさせるものに欠ける。W杯予選やアジアカップのようなジリジリとした緊張感がない。負けても全然悔しくない。今年は2回勝ったからもういいよ的感覚。強豪国とのフレンドリーマッチの方が熱くなれる。

●今日は中盤がぜんぜん落ち着かなかった。こういうときこそ、阿部や今野を試して欲しかった気もする。または後半開始から巻を投入し、ロングボールサッカー。ちょっと感じたのだが、ニッポンは「きれいな」プレーを突き詰めすぎているのではないか?ガン引きの相手には、シンプルなパスだけでは通用しないかもしれないがねぇ。それにしてもスルーやヒールパスが多い。もっと簡単なプレーでもいいと思うのだが。

●代表初キャップの田中達也と巻は、まあまあだったのでは。田中達也はいい場面が一度あった。ああいうプレーをする選手が最近は少ないので、これからに期待。巻もまあまあよさそう。鈴木隆行ともちょっと違う「正統派電柱系」。足元がちょっと不安なのも電柱系としては正しい系譜。第2の高木になれるか?


●このブログ用のメールアドレスを取得した。ホワイトバンドやパープルバンドの記事のこともあり、問い合わせが何件かあったからである。それで、せっかくだからと専用アドレスを取ってみたというわけだ。新しいアドレスはこんなかんじ。ひまだったので、ドイツで無料メールを取得してみた。ドイツドメインだぜ、むふふ。しかし、こうやって書くとかなりあやしいアドレスだ・・・。
posted by ゲルト at 22:39| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月29日

Road To

渡独のスケジュールでも考えてみようか。

●まず6月には祝日が無い。ということは、有給休暇を使うことが必須である。常識的に考えて有休は2日くらいしかとれないだろう。もし多くとれるなら、それはそれでスケジュールが緩やかになるだけだ。今の段階では、最悪の状況である有休2日+土日の4日間のスケジュールを想定することにする。

●休暇が4日間ということは、
  1日目 午前に日本を発つ→午後フランクフルト着 
       その日のうちに1試合観戦。
  2日目 試合地に移動 2試合目観戦
  3日目 フランクフルトに移動 ドイツを発つ
  4日目 日本着
というスケジュールになる。ハードだ・・・。でも、仕方ない。この計画のミソは、1日目に試合観戦を行うこと。フランクフルトのヴァルトスタジアムは空港とフランクフルト中央駅の中間にあるのだ。1日目の夜にフランクフルトで観戦することは十分可能。ということは、出発日はフランクフルトで試合がある日でなければならない。すると条件に合うのは、
  6月10日(土) B組 B1−B2 フランクフルト
  6月10日(土) C組 C1−C2 ハンブルク
  6月11日(日) D組 D3−D4 ケルン
  6月11日(日) C組 C3−C4 ライプツィヒ
  6月11日(日) D組 D1−D2 ニュルンベルク

  6月17日(土) D組 D4−D2 フランクフルト
  6月17日(土) E組 E1−E3 カイザースラウテルン
  6月17日(土) E組 E4−E2 ケルン
  6月18日(日) G組 G1−G3 ライプツィヒ
  6月18日(日) F組 F1−F3 ミュンヘン
  6月18日(日) F組 F4−F2 ニュルンベルク
の2パターン。もちろんフランクフルトではまだ他にも試合があるが、土日と絡まない、次の日に試合が無いなどでNG。なので上記の日程のどちらかをえらぶことになる。

●日程2日目に観戦する開催地はケルンかライプツィヒかニュルンベルクかミュンヘンということになる。ニュルンベルクには未訪の地なので、今回行ってみるのも良い。ミュンヘンやライプツィヒなど魅力的だった街をもう一度訪れるのもいいな。まぁ、あくまでサッカーを見に行くのだから、観戦カードの良さも重要。この2日目の試合のチョイスは、12月5日の組み合わせ抽選が終わってからの方がいいな。サウジアラビアvsUSAより、スウェーデンvsパラグアイの方が萌える。ましてや、ドイツvsブラジルなんぞが見れようもんなら・・・。この圧倒的祝祭感覚を前にしては、自国の代表にかける情熱が急速に萎えていく。あぁ、ニッポン、そんな国も出てたよな・・・。コンフェデでブラジルと引き分けたんだって?やるじゃん。

●いまのところはこんなところまでしか妄想できない計画できない。航空運賃もまだ決まっていないし、日程が決まらないのでホテルも取れない。なにより12月からのチケット争奪戦でほしいチケットを手に入れなければ、話は始まらないのだ。まだまだ、先は長い。
posted by ゲルト at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月28日

フカイマキ

うーん、ジーコのメンバー選考がまともになっている。久保辞退→巻召集。三浦アツ辞退→駒野召集。田中達也・今野・村井と合わせて初召集が5人か。

●だれしもが納得できるメンバーであるが、巻にはちょっと驚いたね。たしかに今年は調子がよさそう。ジュビロの前田やマリノスの坂田もあるかなと思っていたが。代表のほかの3人のFWはスピード系というところで似ているので、巻は先発もありうるんじゃないか。思えば、巻・村井・阿部・茶野と、いつのまにか代表にジェフ勢が4人もいる。水野や水本らユース代表もいるし、坂本や羽生なんかもA代表に呼ばれてもおかしくない。次世代の代表GKとしては、櫛野もかなり有力候補だと思っている。ジェフの強化担当は大喜びだろう。4人も抜けるということで、監督は頭が痛いだろうが。あ、次は監督が代表に招集されるかもしれないか(笑)。巻はイケメン(←死語)だから、点を取れば人気が出る可能性大。

●一方、鹿島にいる巻の大学時代の相方は・・・。似たタイプのFWが多いから、代表はまだまだ遠いか。大学最強の2トップと呼ばれタイトルを総ナメにし、天皇杯でジュビロとマリノスをあわやのところまで追い詰めた二人だが、プロとしては巻が一歩リードしている状態。一度、プロの舞台で駒澤最強2トップを見てみたいなぁ。オールスターかなんかでやってほしいなぁ。つーか、巻、鹿島にこないかな。

●鹿島からは小笠原と本山の2人が選出。新井場が招集されなかったのは良かった。たぶん新井場はオールスター戦の際の代表選出で選ばれると思う。そこまで待ってほしい。今、新井場が呼ばれたら、鹿島はえらいことになる。

●そんな中、ナカムラシュンスケはセルティックに移籍するとのこと。すげー、セルティックだよ。ビッグクラブだよ。グラスゴーとダービーマッチするんだよ。セルティックは意外とパスをつなげるサッカーらしいから、ナカムラのポジションは超重要。スコットランドリーグなら、活躍しそう(な気がする)からがんばってほしい。

fukai2.jpg      maki2.jpg

2002年関東大学リーグ得点王の2人。左の人は年間MVP
posted by ゲルト at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月20日

センターサークルの中心で祈りを捧ぐ

この時期はサッカーの世界ではいろいろ動きがある。Jリーグでも選手や監督の動きがあわただしい。

●カズは横浜FCに移籍か。カズと城の「なつかし代表2トップ」がこんなところで再現されるとは。横浜FCは現在は下から2番目の位置。カズの加入が起爆剤になり、順位を上げることはできるか?J2なら活躍しそうな予感。カズ&城といえば、1998年W杯アジア最終予選の初戦・ウズベキスタン戦だ。キックオフの際に2人でボールに手を置き、しばし祈りを捧げる。当時はクサいな〜と思っていたが、後でVTRなんかで見直すとマヂ泣ける。二人のW杯にかける気持ちが心を揺さぶる。ここからあの死闘が始まったんだな〜と思いを巡らす。ちなみにこの試合、カズは4得点の大活躍。しかしカズの最終予選での得点はこの4点だけなのである・・・。

●ヴェルディはアルディレスを解任しちゃうし、エメルソンがカタールに行ったかと思えば、レッズはブンデスリーガから2人も選手を獲っちゃうし、今野と田中達也が代表に入っちゃうし、レッチェは小笠原のために外国人枠を空けたらしいし、知らない間にわけわかんなくなってる。

●注目すべきはヒディングの豪州代表監督就任(間近)だろう。来年よりAFCに加盟する豪州に優勝請負監督がやってくる。アジアカップやW杯予選が厳しくなるなぁ。韓国vs豪州がおもしろくなりそう。そろそろJFAも「ジーコ後」を考え始めるときか?
posted by ゲルト at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。